Sunday, November 24, 2013

Walking in Kamakura

2013-11-24

鶴岡八幡宮,宝戒寺,妙隆寺,
稲村ヶ崎 Rondino





Sunday, November 17, 2013

逗子カヤックスクール

逗子カヤックスクールに入校。
1000-1220, 1400-1620の2回。
これらは毎月,2回のコース。

結構,練習はまじめなスクール。
今回は,初級コースかな? 
レスキュー練習はなし。着ていったウエアでは水に入ると寒そうだったので。

連取仲間は5-6人。
コーチは小林さん。もう一人のコーチはつづきさん。
次回は12月。
forward strokeは時計の10時と2時の方向を意識して。体の回転で漕ぐべし。

天気が良かった。風をほとんど無かった。水はそれほどきれいで無いけど,仕方ない。
昼飯は,スクールの隣の魚屋さんでハンバーグ弁当。

やはり疲れた。体幹の筋肉が足りない。

帰りに,逗子駅前の魚屋さんでアジを三枚おろしにしてもらって,二匹で450円。
これを刺身にするのは,結構面倒でした。皮を剥いで,骨抜き,切りそろえる。

あざみ野820,逗子920,ちょうど1時間。帰りは,もう少しかかった。

持ち物。
サンダル,袖無しウエット(川用),モンベルカヤック上着,ジャケット(モンベル),長袖,グローブ,メガネのひも。
忘れた物:帰りにぬれた物を入れる袋,もう少し寒さ対策(水の中),水筒。

Saturday, November 02, 2013

劒岳〈点の記〉

新田次郎

全国をカバーしておる国土地理院の地図は,とても詳細で正確です。
こんな地図は世界でも貴重です。
こんな膨大な情報をどうやってだれが集めたのだろうか。
例えば,山で迷った時,地図が命を助けたこともあるだろう。
いずれにしても,山に行くとき,地図なしでは危険だ。
紙や電子的なものなどいろいろな地図があるが,日本の地図の基礎は,これらの国土地理院のものだ。
国土地理院の皆さん,ありがとう。

数ある日本の山の中でも,頂上に達するのが難しいのが,劔岳である。
長野県と富山県の境近くにある。
私は,国土地理院の五万分の一の地図(立山)を見ながら,この本を読みました。
なぜなら,この地図の基礎を作る話が,この本の内容だから。

前劔,長治郎谷,室堂,玉殿岩屋,馬場島を知っていますか。

山好きにはお勧め。
困難に挑み,何を作ろうとしている人にもぜひ読んでもらいたい。

映画も見ました。美しい映像です。

Monday, October 14, 2013

三浦,キャンプ

2013-10-12,13,14 T+U

2013-10-12:
1230 あざみ野発、ほぼ、渋滞なし。専用道路経由、1400三崎着、初声町,三戸海岸。
海水浴場の端の海岸でキャンプ、焚き火でラーメン、焼きイモ、ビール なし。
1900車で休憩。
と、車の中で遊んでいたら、テントが風で飛ばされて、周りの人に迷惑をかけてしまった。反省。

今回のキャンプは準備不足。計画なし。やはり場所が決まっていないと、計画が立てづらい。

2013-10-13:
簡単な朝飯。海岸を散歩。
1100 油壺,京急の温泉。潮の効いた良い湯。
まぐろ丼と潮騒定食。1300までのんびりと。図書館を探して,三浦の町を車でぐるぐる。市役所では運動会をやっていた。
買い物。

1500くらにキャンプに戻る。釣りを見学。沢山の釣り人,結構,釣れている人が居た。中型。焚き火,焼き肉サンド。

今日も車でテレビを見る。

2013-10-14:
530起床,片付け。630出発。コンビニでコーヒーとおにぎり,あんパン。
橫浜横須賀道路などを通って,帰宅。810。

忘れ物: Etc card,ゴミ袋、椅子,アウトドアシューズ,靴下。
国土地理院の地図。

レンタカー 12600 yen
高速 1500 x 2
ガソリン 1500 yen





大きな地図で見る

Sunday, October 06, 2013

盲ろう者とノーマライゼーション


社会福祉について、いろいろと教えてくれるエッセイ、論文集です。
障害者と健常者を分けて考えるのではなく、ハンディキャップの度合いが違うだけだと、
だれでも、それぞのハンディキャップは持っている。ハンディキャップの大きさによって、人生の幸福度が変わってしまうのは良くない。だれでも、努力すれば、安心して暮らせる社会を目指して遺稿じゃないですか。経済ばかり優先しないで。


Thursday, September 26, 2013

仙台

2013-09

仙台は初めてだな。
仕事での出張。
仙台で3泊。

温泉付きのホテル。朝飯付き。部屋は窓が小さいので,いまいち。

アーケードの商店街が広い。道も広い。街頭の木が大きい。名古屋に似ている。いい感じ。ドトール,スタバ,その他のコーヒーチェーンがいくつもあった。

自転車をレンタル。
宮城県立美術館にて「シャガール」展。
青葉城(工事中)。仙台の街をサイクリング。暗くなるまでいったりきたり。どこか美味しい店がないかな? 結局,駅前の外で食べる中華やさんにて,チャーハン。

牛タン定食も食べた。

仙台の後は,新幹線で水沢に,別の仕事のため。
帰りの新幹線は,当然,駅弁。

Sunday, September 22, 2013

信越トレイル 2013 September

2013-09-14 to 09-22
Shinetsu Trail

T+U

We completed almost.









2013-09-22 (sun), day-9,松之山から帰宅


600前に起床。

新潟の朝,散歩に行こう。宿の周りに野外アート作品がいくつかあるようだ。空に向かって鏡がのせられた台の作品。鏡に雲が映り,移動していく。空を切り取る仕掛けだ。なかなかよいアイデアですね。オーソドックスなキャンプ場を通って,宿に戻る。温泉ですっきり。

朝食,焼き魚と味噌汁。

900:宿の車で,「キュロロの家」,松之山町の科学館。周りは棚田と里山,ブナ林。科学館の裏に,「美人林」。白神山地より人が訪れる,日本で一番,訪れ人の多い(ブナ)林らしい。団体客が来たので退散。

歩いてバス停へ。1230 ,まつだい駅。十日市駅で下車。皇室御用達のそばや,「小嶋や」でそばを食べようとしたが,満員。しばらく待ったが,時間がなく,駅に引き返す。途中で本屋によって,「子供の科学」と「週刊現代」。ちなみに,私は,「週刊ポスト」より「週刊現代」が好き。

越後湯沢で駅弁を買って,新幹線に乗り換え。大宮,渋谷を経由して帰宅。1800近く。無事で何より。

以上 (2013-10-4記)

Saturday, September 21, 2013

day 8, 2013-09-21, ゴールを目指して


伏野峠 - 天水山

530 起床。

700 朝食,さしみ,味噌汁を自炊。手絞りのにんじんジュースなど。余ったコーヒーなど。

ゴールは近い。今日も朝からしっかり歩こう。

荷造り。もうキャンプはしないので,テントやシュラフ,マットを僕のバックパック(60L)にギュウギュウに詰めて宅急便で送る。なお,料金は1400円程度であった。荷物が軽くなって楽だ。

車で伏野峠まで送ってもらう。850 伏野峠から出発。

須川峠,野々海峠,ここまでほぼ予定通りに進む。今日はゆっくり行きたいが,迎えの約束もあるので,そんなにゆっくりはしてられない。やはり,行ったことのない道は,予定通り進めるか不安がある。地図に書いてあるような時間で行動できるとは限らない。今日も「山あり谷あり」が続く。

深坂峠,三方山で昼食。パンでも食べたかな。もうガスが無いので,火を使えない。この辺りも大きなブナが多い。

1420 予定通り,天水山の山頂。ゴールに到着。山頂でマットにて休憩。良く歩いた。

1530 ブナ林を下り,松の山口へ,迎えに来てもらう。

今日の宿は,「ばーどがーでん」
http://www.matunoyama.net/01_byrd_garden.html

お客は,我々だけ。従業員も一人だけ。地元のお母さん。温泉付き。盛りだくさんの夕食。豚肉,天ぷら,かぼちゃ,まいたけ他。畳の広めの部屋でテレビを見ながら,ビールを飲んで,ぐったりと休憩。いろいろと妄想。

ところで,今回は,おおよそ毎日10kmは歩いた。このくらいなら半日くらいで歩ける。このペースで地球をぐるりと一週すると,40,000/10 = 4000日=10年以上かかる。地球はどれだけ大きいのだろうか。自分の足で歩いて確かめたい。

野田知佑が書いていた。カナダやアラスカでは,周り数百kmにわたり自分しか人間がいない場所で旅をしたと。自然の中で一人。僕は一人で生きていけるだろうか。Wildness,an uncultivated, uninhabitable and inhospitable region. そんな世界に憧れる。人生が変わる,人生を変える,自分を試す,そんな旅。

外にはキャンプ場がある。今晩は静かだ。まだ月が大きい。明日は,どこに行こうか。家に帰ろうか。何をしようか。



ボーイスカウトで習ったロープの結び方が役立った。

太いブナの森でした。

天水山の山頂に到着。


Friday, September 20, 2013

day 7 , 2013-09-20, 関田峠-伏野峠 12.4 km (S5)

晴天
500 起床。今日も朝からやることがいろいろある。キャンプ場の炊事場に降り,火を熾し,ご飯を炊く。焚き火でお湯を沸かすのにだいぶ時間がかかった。野沢温泉のレトルトカレー。


広場に戻り,テントを撤収。

740 出発,今日も長いトレイルが続く。焦らずに急ごう。

945 牧峠,1100 花立山。

昼食:食料が無くなった。チョコレートをかじる。もっと食料が必要であった。計画があまかった。ただし,後でわかったこと。Uのバックにカロリーメイトとチーズが残っていた。おいおい,しっかり調べろ。

靴のソールがベロッと完全に剥がれてしまった。ガムテープと細引きで修理したが,すぐに取れてしまって具合が悪い。困った。手首にはめていた「虫除けのゴムバンド」で補強。これでなんとかなった。これが無かったら,もっと困っただろう。

腹減った。

木が倒れてかがまないと進めない場所が何カ所かあった。

幻の池。

この辺りは,地図で見ると尾根沿いで高低差が無いが,実際は登り降りが交互に現れ,疲れる,つらい。

迎えの宿に,約束の時間を伝える。当初より1時間遅れの1400に到着予定。

もうすぐ,ゴールのはずだが,なかなか着かない。

1405,ゴールの伏野峠に二人で到着。いやはや,今日も本当に良く歩いた。自分と息子を褒めたい。腹減った。のどが乾いた。
迎えの「森の家」の女性のスタッフがハイエースで迎えに来てくれ,宿まで送ってくれた。宿まで20分弱。人の気配のしない広いブナ林が続く。その下には,棚田とまばらな集落。田圃には,稲が実っている。秋を感じた。

今日の宿は,なべくら高原「森の家」。大きな建物の受付,ロビー,ラウンジ。僕たちは,二人で大きなロッジに泊まる。ベット,台所,机,数人が寝れる屋根裏部屋つき。これで一人5000円はグッド。食事なし。

1500 洗濯。

1600 ハイエースで温泉に送ってもらう。飯山,湯滝温泉。新しい,千曲川岸にあった。好い湯でした。ここで夕食,豚丼とカレー。紫米のソフトクリーム。

1830 迎えの車,途中で戸狩のスーパーで食料を買い物。明日の朝食にかじきの刺身。

明日も早いので,はやく寝た。大きなベットで安らかに眠れたような気がする。外は,月と星がきれいだろうか,気になったが,外に出るのも面倒なので,そのまま眠る。





靴のソールが剥がれた。「虫除けのためのアームバンド」とガムテープが役立った。


Thursday, September 19, 2013

day 6, 2013-09-19, 仏ヶ峰登山口 - 関田峠 (S4)

晴天


よし,今日も行くぞ,歩くぞ。

750 登山口,915 仏ヶ峰,940 小沢峠,1145 鍋倉山,

昼飯,パンでも食べたかな?

1335 関田峠に到着。

ほぼ,「地図にのっている予定時間」,小学生の息子もよく付いてきている。偉いぞ,少年。

ここから,「グリーンパル光が原」という施設に行く。ここのキャンプサイトを予約してある。峠からだいぶ下ってもなかなか着かない。途中,小さな広場のような平らな場所を見つけた。まずはここに荷物を置いた。食料と小物だけもってさらに下る。20分弱。やっとグリーンパルについた。缶ジュースがうまい。休憩。シャワーをあびてすっきり。休憩。

夕食:ここは,大きめのキャンプ場もあり,炊事場もある。よし,ここで焚き火でご飯を作ろう。炊事場で火をおこそう。ガスストーブで薪を燃やそうとしたが,ガスが無くなった。EPIの小型のガス缶を持ってきたが,数回の利用で,もうガスきれ。思ったより早いな。新聞紙が少し余っていたので,これでなんとか火を熾す。薪は周りにたくさん落ちていた。しかし,炊事場の釜は,空気の通りが良くなく,けっこう手間取った。火を熾したのは息子。ここでも,ボーイスカウトの成果を発揮した。この火で,日清のカップそばとうどん。となりも,もう一人トレイルの人がいた。静かな夕方。きれいな空。インスタントでも,外で食べる飯はうまい。太陽に感謝。

荷物を置いた広場に戻り,テントを張る。ここは,施設の広場のようだ。我々以外,だれもいない。独占。今晩は,中秋の名月のはず。南の空から満月が現れた。けっこう,風が強くなってきた。時間をかけて月を眺める。何を考えていただろう。忘れた。

今日も良く歩いた。お休みなさい。

夜中,テントがごとごと鳴っていた。なにか,動物がやってきたのかな。そんなことないだろう。風もビュービュー吹いていた。




トン平スキーゲレンデ,夜明け。今日も歩こう。
a sunrise from Tondaira. Let's walk today.

今日の寝床。キャンプ場の広場を独占。


ところで,我々のテントはARAI tent (日本製),エアライズI (1-2名用)。二人で寝ると,当然,狭い。バックはブルーシートを被せて外に出して寝た。もう,このテントに二人で寝るのは限界かな。

ところで,今回の旅は二人だけど,一人旅はどうだろう。やっぱり寂しいかな。自由で気ままだけど。男はやっぱり一人旅がかっこいい。無頼。孤独。だれにも頼らず,群れない。浜田省吾の歌なんか口ずさみながら。そんな世界に憧れて早数十年。そろそろ,本格的な旅に出たい。さよなら安定した日本。また会う日まで。という妄想。

Wednesday, September 18, 2013

day 5, 2013-09-18,とん平で休み

昨日,二日分歩いたで,今日は休み。のんびり過ごそう。汚れた靴を洗い,乾かす。ここは,だれもいない山の上。


1100歩いて,村に降りる。大ケヤキと通って戸狩の瀬木という集落へ。地図をよく見なかったので,大回りしたようだ。1時間近くもかかった。こんな長い距離は,帰りは上って歩けない。

1230 昼ご飯を食べよう。そば名人の店,「石田屋一徹」に入る。お客は我々だけ。そばの大盛りと地元の「豚味噌丼」を注文。うまい。腹一杯。のんびりする。

「チェリーの店」で食料を買い物。おばちゃんに,数円をまけてもらう。


暁の湯へ。ここでも,他のお客はいない。きれいな露天温泉を独占。すっきりした。湯上がりはジュースとリンゴ。

再度,「チェリーの店」で買い物。

歩いて帰るのは,つらいので,タクシーでテントのあるゲレンデへ。2000円。運転手さんと熊の話。

1600 今日はどこにテントを張ろうか? いずれにしても,登山口までは30分くらい砂利道を上らないといけない。今日のうちに上っておこう。というわけで荷物を担いでさらに上に。だいぶ暗くなってきた。登山口の近くまで上る。ここで,信越トレイルのスタッフに出会った。決まったテントサイト以外でのキャンプは,あまり良くないようだ。しかし,ここまで上がってしまったので仕方ない。ごめんなさい。

月が野沢の山の上から現れた。ススキもありました。一番星はだれが見つける? あの星は惑星かな。月をゆっくりと眺める。テントの中で,ラジオを聞く。NHKで,「リニア新幹線の影響」について話していた。名古屋まで開通するのが,東京オリンピックのさらに後で,2027年(?)。14年後。14年なんてあっという間だな。その時,僕は60才前後。息子は20代後半。どんな日本,世界に住んでいるかな?

お休みなさい。


すすきと月。明日は満月。

Tuesday, September 17, 2013

day 4, 2013-09-17,台風通過の後。

涌井 - とん平
台風は行ってしまった。


630 起床。

朝食:手作りのパン,あんパン,メロンパン,お菓子パン。あまりに美味しかったので,宿に人に,「このパン,もっと売ってくれませんか」と。「パンは売っていません」と言われた。しかし,後になって,パンを二人分頂いた。たぶん,宿の家族で食べる予定だった分。ごめんなさい,ありがとう。

800: 宿の車で出発。途中,セブンイレブンによってもらって,食料を買い物。お金を下ろす。ATMがあって助かる。

900: 涌井着。トレイルに出発。天気良し,体調良し。
1000: 富倉峠,大将陣跡。
1050: ソブの池

昼食:黒岩山にて,頂いたパンを食べる。美味しい。

1325: 桂池。当初はここでテント泊の予定であったが,あまり条件が良くない。水場が遠く,テントサイトが狭い。しばらく休憩してから先に進む。

1530: 仏ヶ峰登山口

1620: 戸狩スキー場とん平ゲレンデ。登山口から100m以上降りる。また明日,この坂を荷物を持っての上ると思うと気が重い。

誰もいないゲレンデを貸し切り状態でテント。「小夜の滝」という蛇口から水がいつでも使えて楽だった。本当のテントサイトは,別の場所にあった。月が明るい。それで,星はそれほど見えず。

夕食:Uが買ってきた素麺。いっしょに持ってきた醤油が使えて安心した。それまでは,ペットボトルに入れた醤油がバックの中でこぼれないか心配だった。

おやすみ。