https://www.hitou.or.jp/provider/detail?providerId=608
秘湯を守る会
好山荘
さすが、秘湯を守る会。
良い湯と美味しい食事。快適な部屋。
他に客なし、貸切状態。
夕食:
刺身、かに、スパアリ部、豚肉、いくつかの野菜、
おはぎ、くり、スイカ。
疲れていて、全部は、食べられず。
https://www.hitou.or.jp/provider/detail?providerId=608
秘湯を守る会
好山荘
さすが、秘湯を守る会。
良い湯と美味しい食事。快適な部屋。
他に客なし、貸切状態。
夕食:
刺身、かに、スパアリ部、豚肉、いくつかの野菜、
おはぎ、くり、スイカ。
疲れていて、全部は、食べられず。
優しいおかみさん。
一人泊だけど、部屋は、広くて清潔、窓の外は、下りてきた十勝岳。
夕食、最高に美味しい。
日本秘湯を守る会
https://www.hitou.or.jp/provider/plans?providerId=847
の一つ。
日本秘湯を守る会の宿は、どこも素晴らしい。
https://www.kamifurano.jp/archives/facility_item/465/
上富良野の駅から市営バスで30分。
キャンプ場もあり。
広い浴場。夜にゆっくり浸かって、リフレッシュ。
素泊まり専用の宿。
長期間滞在しているおじさん、おばさん、家族連れ。
安いので、それなりの環境。
食堂で、カップラーメンの朝食。
中谷宇吉は、ここの白銀荘で雪の結晶の研究を始めたようです。
ここから歩いて5分のところに、
「北の国から」で宮沢えりが入ったことで有名な
吹上露天の湯
がある。
ここは、無料の露天風呂。
暇そうなおじさんが裸の交流を楽しんでいた。
ここでも、夕と朝に、のんびり、山の中のお湯を満喫した。
11:00 くらい。ワリモ北分岐に戻る。ここで昼飯。お弁当の続き。
鷲羽岳までのしんどい登り。1時間くらい。
12:00くらいに到着。鷲羽岳、二つ目の百名山。目の前に、槍ヶ岳が現れた。その前の黄色の山は、硫黄岳。晴れている。山の上にはたくさんの巨大な雲がゆっくりと流れていく。
山頂で30分くらい、景色を眺めながら休憩。これが山での楽しみ。今日の宿が下に見える。鷲羽池も見える。
いくつかの夫妻、グループ、ソロの人々が山頂で歓声を上げている。みんな今日の天気を喜んでいる。
砂と岩の道を滑らないように注意しながら、下り降りる。
14:00 無事に三俣山荘に到着。
https://kumonodaira.net/mitsumata/
山荘の受付では小さな子供がお客の相手をしていた。夏休みのお手伝いかな。
汗をかいたTシャツやタオルで洗濯、乾燥。
宿の前のベンチで昼寝。
今日も結構早く宿に着いたので、特にやることもなし。ただのんびりと、山と人々を眺める。
夕食。宿のプロパンガスがないようなので、ガス缶を買って自分でお湯を沸かして調理の必要があった。尾西のご飯と牛丼のような何かをガスストーブで温める。山では、こんなものでも頂けるだけで有難い。
早めにベット
夜に外に出て、星空観察。曇りだったけど、天の川のようなぼんやりが見えた。
雲ノ平山荘から三俣山荘へ
朝食は、5:00くらい。大満足のご飯だった。
今朝もコーヒーを飲んでから出発。
6:20 ごろに荷物を背負って、一人、宿を出て、東の木道へ。
祖父岳(じじだけ)までの登り。風が吹いていた。
祖父岳の頂上から、四方の山々がよく見えた。
岩苔乗越、ワリモ北分岐にて小休憩。
水晶小屋までの軽い登り。
水晶小屋から水晶岳山頂までは、まずまずの登り。30-40分くらい。
水晶岳、今回の山旅の一つ目の百名山。
9:20 水晶岳山頂着。写真を撮って貰った。
お腹が空いたので、雲ノ平山荘で作って貰ったおにぎりを頂く。大きくてうまい。
先着の3人が行ってしまったので、頂上を独り占め。
水晶小屋で水分補給。
雲ノ平山荘より。尖った山は笠ヶ岳。右は黒部五郎岳