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Friday, September 08, 2023

赤湯温泉 好山荘

 https://www.hitou.or.jp/provider/detail?providerId=608

秘湯を守る会

好山荘


さすが、秘湯を守る会。

良い湯と美味しい食事。快適な部屋。

他に客なし、貸切状態。


夕食:

刺身、かに、スパアリ部、豚肉、いくつかの野菜、

おはぎ、くり、スイカ。

疲れていて、全部は、食べられず。


Tuesday, August 08, 2023

十勝岳温泉

https://www.ryounkaku.jp/

優しいおかみさん。

一人泊だけど、部屋は、広くて清潔、窓の外は、下りてきた十勝岳。

夕食、最高に美味しい。


日本秘湯を守る会

https://www.hitou.or.jp/provider/plans?providerId=847

の一つ。

日本秘湯を守る会の宿は、どこも素晴らしい。 

吹上温泉 白銀荘

 https://www.kamifurano.jp/archives/facility_item/465/

上富良野の駅から市営バスで30分。

キャンプ場もあり。

広い浴場。夜にゆっくり浸かって、リフレッシュ。

素泊まり専用の宿。

長期間滞在しているおじさん、おばさん、家族連れ。

安いので、それなりの環境。

食堂で、カップラーメンの朝食。

中谷宇吉は、ここの白銀荘で雪の結晶の研究を始めたようです。


ここから歩いて5分のところに、

「北の国から」で宮沢えりが入ったことで有名な

吹上露天の湯

がある。

ここは、無料の露天風呂。

暇そうなおじさんが裸の交流を楽しんでいた。

ここでも、夕と朝に、のんびり、山の中のお湯を満喫した。


Thursday, September 10, 2020

day3 (2) 鷲羽岳

 11:00 くらい。ワリモ北分岐に戻る。ここで昼飯。お弁当の続き。


鷲羽岳までのしんどい登り。1時間くらい。


12:00くらいに到着。鷲羽岳、二つ目の百名山。目の前に、槍ヶ岳が現れた。その前の黄色の山は、硫黄岳。晴れている。山の上にはたくさんの巨大な雲がゆっくりと流れていく。


山頂で30分くらい、景色を眺めながら休憩。これが山での楽しみ。今日の宿が下に見える。鷲羽池も見える。


いくつかの夫妻、グループ、ソロの人々が山頂で歓声を上げている。みんな今日の天気を喜んでいる。

砂と岩の道を滑らないように注意しながら、下り降りる。

14:00 無事に三俣山荘に到着。

https://kumonodaira.net/mitsumata/

山荘の受付では小さな子供がお客の相手をしていた。夏休みのお手伝いかな。

汗をかいたTシャツやタオルで洗濯、乾燥。

宿の前のベンチで昼寝。

今日も結構早く宿に着いたので、特にやることもなし。ただのんびりと、山と人々を眺める。

夕食。宿のプロパンガスがないようなので、ガス缶を買って自分でお湯を沸かして調理の必要があった。尾西のご飯と牛丼のような何かをガスストーブで温める。山では、こんなものでも頂けるだけで有難い。

早めにベット

夜に外に出て、星空観察。曇りだったけど、天の川のようなぼんやりが見えた。

day3 (1) 水晶岳へ

 雲ノ平山荘から三俣山荘へ

朝食は、5:00くらい。大満足のご飯だった。

今朝もコーヒーを飲んでから出発。



6:20 ごろに荷物を背負って、一人、宿を出て、東の木道へ。

祖父岳(じじだけ)までの登り。風が吹いていた。

祖父岳の頂上から、四方の山々がよく見えた。

岩苔乗越、ワリモ北分岐にて小休憩。

水晶小屋までの軽い登り。

水晶小屋から水晶岳山頂までは、まずまずの登り。30-40分くらい。

水晶岳、今回の山旅の一つ目の百名山。

9:20 水晶岳山頂着。写真を撮って貰った。

お腹が空いたので、雲ノ平山荘で作って貰ったおにぎりを頂く。大きくてうまい。

先着の3人が行ってしまったので、頂上を独り占め。

水晶小屋で水分補給。



Saturday, August 29, 2020

Japan Alsp 2020 August day 2

雲ノ平山荘より。尖った山は笠ヶ岳。右は黒部五郎岳



 太郎平小屋から雲ノ平山荘

太郎平小屋にて、朝のコーヒー。
薬師岳を見ながら。
今日はまずまずの天気だろう。

標高0m付近の下の世界は暑いだろう。

7:00くらいに出発。

薬師沢小屋までは緩やかな下り、黒部川に向かって下る。
一人、のんびり歩く。

8:15 薬師沢小屋到着。
水がたっぷりの黒部川の岸にある小屋。
「イワナを釣ったら、リリースしてください」という掲示あり。
確かに、大きなイワナが居そうだ。
河原で、川を見ながら、休憩。
若者が音楽を聞いていた。

この川を近くでしばらく泊まって、釣り三昧というのもいいな。

8:40 出発。
標高1900mから300mくらいの直登り、1時間くらい。
心臓がどくどく、ハーハーと酸素が欲しい。
辛い登り。最初の難関。

10:00くらいに、木道に到着。
ここからは平坦に近い登り。
「アラスカの庭」で休憩。
ベンチで一休み。もう少しで今日のゴールだ。

昼前後に、今日の宿、
雲ノ平山荘
に到着。
まだ、数人しかチェックインしていない。
早々にチェックインして、食堂で一休み。
シークワーサージュースとカロリーメイト。
今日も良く歩いた。

時間がたっぷりある。

二階のベランダで昼寝。

ラウンジで読書。

この宿は、
伊藤さん
が作った。
「最奥地」とか「最後の秘境」と呼ばれてきた。
「黒部の山賊」という本に詳しい。

伊藤さんの次男の次郎さんが現在の経営者のようだ。

宿の軒先から見える
黒部五郎岳、笠ヶ岳、双六岳
が雄大で素晴らしい。
いつまでも変わらない山々と広い空。

今日は大きな雲が多空を移動している。

夕食には、お客が食堂に集合。
鮭の入った粕汁。暖かくて美味しい。
ご飯と粕汁のおかわり自由がありがたい。
みんな、お代わりしていた。

夕食後、次郎さんによる
山荘の開拓時代のスライドショー。

20:00 くらいに消灯。

私の寝床は、奥から二番目のロフト。

Saturday, October 06, 2018

小谷温泉 山田旅館

http://otari-onsen.net/

さすが
日本秘湯を守る会
https://www.hitou.or.jp/index.html
(はずれなし)

ナトリウムの湯が気持ち良い。
さっぱり?
露店風呂が良い。

建築も文化財?

大糸線の中土からアルピコバス。

素泊まりでも大きな個室。

雨飾山登山の前泊。
https://yamap.co.jp/activity/2463313



Wednesday, September 06, 2017

day2 南アルプスへ

http://www.haccho.jp/hyk04#sep
http://www.haccho.jp/hyk07#sep

甲斐駒ヶ岳 by Yazaki-san
400前に起床
435 甲府駅発のバス。
コンビニで買い物。
こんな時間なのに,多くの登山者がバス停で待っていた。
4台もバスが待っていた。それにもかかわらず,満席。並んだのが遅かったので,座れなかった。
2時間以上も立っちぱなし。疲れた。

広河原着。ここのトイレも長蛇の列。
北沢峠行きのバスに乗り換え。

930頃,長衛小屋のテント場。
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/yamagoya-kitazawakomasen
すでにたくさんのテントが立てられていた。
テント設営。

1000前,仙丈ケ岳に向けて出発。
1200 馬の背ヒュッテ。
小屋のおでんが美味しかった。
山頂までは,1.5h程度の登りだけど,帰りの時間もあるし,だいぶ疲れたので,ここで退却。
長い下り。
1500 くらい。テント場に戻る。

山の会の人々と合流。

南アルプスといえば。



Sunday, May 14, 2017

Kumamoto and Oita 2017 GW (4)

久住山登山

ホステルで弁当を作ってもらった。
300円。

* 730
ホステルのオーナーが,車で今日の宿まで送ってくれた。
今日の宿,
九重星生ホテル
で不要な荷物を置いて,身軽で山へ。

800 ホテルから道路沿いに,
930 牧ノ戸峠登山口まで 1時間くらい。
1030 分岐
11100 星生山(ほっしょうさん)
こちらへ登る人はない。

1200 途中の眺めの良いところで休憩。
小さなコンロ
http://iizukaco.co.jp/product-category/esbit/
でコーヒーを入れて飲む。
おにぎりが美味しい。

1230 久住別れ
1300 久住山
1330 稲星山
ここでも休憩
白口山
この下が割に大変だった。
木々で狭い道,急な下。要注意。
1500 法華院温泉山荘
やっとついた。アイスクリームを食べよう。
水道で顔を洗って,リフレッシュ。
30分くらい,休憩した。
この山荘やキャンプサイトで止まる人が結構いた。
また,テントを背負って,ここに向かっているグループにも出会った。
ここをベースにこの山々をゆっくりと楽しむのも良さそう。

坊がつる

1630 ホテルに無事到着。
よーし,温泉だ。
ご飯だ。

今日は,朝の800から夕方1630まで,よく歩いた。
これが限界かな。

Thursday, July 21, 2016

day 5 Yakedake-koya, Yaketake, Nakano-yu 焼岳小屋から焼岳,中の湯,

天気,晴れ

700 小屋発
のんびりを山を登る。
900 焼岳山頂。
硫黄が臭う。
煙が出ている。
山頂からは四方に山並み。



歩いてきた上高地とその先の蝶ヶ岳方面を見渡す。

ここから中の湯まで,思ったより長い行程。
途中で何度も嫌になった。

1200 中の湯からバスまで
中の湯
のバスに運良く乗せてもらえた。
ラッキー。
歩いていたら30分のつまらない道路の歩きだった。
感謝。


1230 坂巻温泉。
いい湯だった。ほぼ独占。りんごジュース。
http://sakamaki.yumori.jp
日本秘湯を守る会の宿

1335 バス乗車
1415/1425 新島々で電車に乗り換え
1515 松本着
1519の特急にも乗れたが,お腹が空いたので次の特急に変更。
駅ビルのそばやさんで,野菜天ぷらそば。うん,美味しい。
1545 特急あずさで八王子へ。

1800 あざみ野
バスで帰宅。

ああ,疲れた。
けど,良い旅だった。

次回は,テント場に止まって,そこから登山。
上高地のテント場。幾つかあり。


day 3 Jonen-koya to Kamikouchi 常念小屋から,横尾を経へ上高地

天気:曇り,雨。視界悪し。時に風も強し。

400 起床
500 朝食,準備
600 出発
700 常念岳山頂
ここまでの登りはきつい。

視界が悪く,コースがわかりづらい。
蝶ヶ岳に行く途中で,二回,コースを間違えて,危うく遭難。
他のグループに着いていった。
しっかりと地図でコースを確認すべきだった
特に,天気が悪い時は要注意。

蝶槍,蝶ヶ岳
登り,降りが何度も。
思ったより長い行程。
疲れた。

1130 横尾の分岐
昼食


1400 横尾
1500 徳沢ロッジ。
http://www.m-kamikouchi.jp
ここはサイコー。
風呂もある。
食事も沢山。
相部屋だけど個室,二段ベッド。

1830 夕食。
おじさん,おばさんと会話を楽しむ。
アルコールは止めといた。
疲れが取れるかどうかよくわからないので。

本日は,登り,降り,平坦な道をよく歩いた。
朝の600から1500まで,9時間も。

Saturday, June 11, 2016

Kirigamine June 2016

霧ヶ峰,
標高 1800 m前後を登ったり,降りたり。




Monday, May 23, 2016

day2 瑞牆山 (みずがきやま)Mt. Mizugaki

500 起床

530 朝食
おかゆと漬物,オレンジ。

600 出発。金峰山小屋

630 金峰山
砂払ノ頭

大日小屋

1000 富士見平小屋
20分くらい休憩。
パンとココア。
小屋のコーヒーは,800円だったので,辞めといた。
ここにザックを置いておく。
持ち物は,水のペットボトル,スマフォ,お菓子,ポール,ヘルメット。

1030 瑞牆山へ。

荷物がないので,早いペースで,岩場を下りて,登る。

1200 瑞牆山 山頂。
大きな岩の上。景色良し。
多くの人が空の下の時間を楽しんでいた。
ここで,昼ごはんを食べたら美味しいだろう。
ここまでの,登りは結構ハード。


1220 戻り。
お腹が空いてきた。だいぶ疲れてきた。何度か足を滑らせ,転びそうになる。
かなりゆっくりと降りてきた。
ここの下り,登りが一番きつかった。


1400 富士見平小屋。
きのこうどん。
きのこは,この辺りで取れたものらしい。
とてもお腹が空いていたので,一気にうどんをかけこむ。
きのこ,天かす,とろろ昆布。
自然の中でのうどん,うまい。

1430 出発。

1510 瑞牆山荘着。
バスがもう来ていた。

山荘で,ソフトクリーム。ああ,無事に下山できて感謝。ソフトが冷たく,美味しい。

1525 バス出発。

1650 韮崎 着。
1653発のスーパーあずさに,
本当にギリギリ,滑り込み。
30秒も余裕なし。
バスの運転手さんに感謝。

帰宅後,下半身が筋肉痛。
これ以上の登山は,体力的に辛い。
もっと鍛えねば。

day 1 金峰山

10:40 信濃川上 着
1045 バス
時間が無くて昼食を買うことができなかった。
バスには,地元の中学生。部活,朝練の帰りかな。

1120 川端下がバスの終点。
ここから
斑目平のキャンプ場
まで,普通の道路を歩く。
民家,畑,金峰山の頂上がだいぶ先に見えた。
青空の下をとぼとぼ歩く。

斑目平のキャンプ場,
1230 金峰山荘着。
お腹が空いなたので,昼食の休憩。
村営の金峰山荘着の食堂で牛丼をかけこむ。
パンとお茶を買い物。水を確保。

ここから,しばらく川沿い,渓谷沿いの小道を南へ。

八丁平分岐

たまに景色が開け,向こうの山々が見えた。
西に見えた岩は,
大日岩かな。

1530 金峰山小屋 着


眺め良し。金峰山の山頂も見える。天気良い。ただし,空気が澄んでいなくて,八ヶ岳までは見えない。

1730 夕食。
チキンとサラダ。お代わりは,カレー付き。白ワインも付いていた。
美味しかった。

小屋の居間で雑誌などを読んで時間つぶし。
隣では,知らないお客同士がお酒で盛り上がっていた。
若者二人,あとは,おじさん,おばさん。。。

屋根裏の寝室。
今晩は,30人くらいかな。まだ満員ではなさそう。
でも,山小屋で静かさを求めるのは無理。
次回は,テント泊は良いかな。

あまり眠れず。