。久しぶりの長い,一人旅だった
仕事以外での,海外一人旅は,いつ以来だろう?
20年以上前に行った,インドへの旅以来だろうか?
いや,2017年ポルトガルに一人で行っていた。
* 一人旅は気ままで,気が楽だ。自由で,何でも自分の責任で決められれる。結局,人は一人で生まれて,一人でこの世界を去っていく。誰でも,普通は。心中などは例外だろうか。
* 旅=人生と考えると,一人旅も普通だ。
* 一方で,一人旅は色々面倒くさい。一人での食事は,作るのが面倒だし,一人で食べるのはつまらない。交通も一人だと割高。タクシー,レンタカーなど,二人の二倍もコストがかかる。もしも山とかで怪我をした時のリスクも高い。
* 人生は,一人旅の時もある。家族で行く方が楽しい場所と時ももある。
* 冒険は,基本,一人旅か。 一人旅の方が格好良い。
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Saturday, January 26, 2019
NZも一人旅
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Saturday, October 22, 2016
空 (1)
みんな、空が好きなんですね。
海のようにどこまでも広い
どんどん形を変える雲
朝の空は、透明で爽やか、
昔、好きだった女の子を思い出す。
昼の空は、真っ青で晴れやか、少年のためのもの。
日が沈む前の空は、夕焼けで、母のように暖かい。
夜の空は、暗くて深い。宇宙の背景放射のように冷たい。
海のようにどこまでも広い
どんどん形を変える雲
朝の空は、透明で爽やか、
昔、好きだった女の子を思い出す。
昼の空は、真っ青で晴れやか、少年のためのもの。
日が沈む前の空は、夕焼けで、母のように暖かい。
夜の空は、暗くて深い。宇宙の背景放射のように冷たい。
Saturday, April 04, 2015
1食120円の子どもたち
昨日新聞を読んでいて気になったのは,日本の貧困についての記事だ。
「1食120円の子どもたち」、フードバンク山梨理事。
こんな社会は良くない。これに責任があるのは,私も含む日本の大人たち。
なんとかしないと、どんどん格差が広がり,いつか大きな問題が起こる。
政治には期待できない。社会全体で取り組む課題だ。
まずは,現状を理解して,子供達のために何ができるか考えよう。そして行動しよう。
http://fbyama.hatenablog.com
(2015-04-04)
私も含め,ネットで自分の食べた食事を自慢する人がたくさん居る。
一方で,日々の食事に困っている人が世界には大勢いる。
贅沢な食事を自慢するのは慎もう。
「1食120円の子どもたち」、フードバンク山梨理事。
こんな社会は良くない。これに責任があるのは,私も含む日本の大人たち。
なんとかしないと、どんどん格差が広がり,いつか大きな問題が起こる。
政治には期待できない。社会全体で取り組む課題だ。
まずは,現状を理解して,子供達のために何ができるか考えよう。そして行動しよう。
http://fbyama.hatenablog.com
(2015-04-04)
私も含め,ネットで自分の食べた食事を自慢する人がたくさん居る。
一方で,日々の食事に困っている人が世界には大勢いる。
贅沢な食事を自慢するのは慎もう。
Friday, April 03, 2015
2015年の桜
桜が咲いた。
家の前の桜は,3月の最後の週に開き,4月1日あたりに満開のようだ。
例年より一年くらい早い。
家の机に座り,窓越しに道路沿いに並んでいる並木を眺めている。
今は,朝の七時過ぎ。
エスプレッソ道具でいれたコーヒーを飲んでいる。
いつもの朝であり,かつ,この時しか無い時間だ。
もう何回の春を迎え,桜を眺めただろう。
高校生の頃までは,桜の美しさについて考えもしなかった。
あるいは,その頃、何を考えていたか忘れてしまった。
オランダに住んでいた3年間は,桜を見なかった。
ただし,オランダでも春になると,それぞれの季節に合わせて,いろいろな花が道ばたに咲き,市場に並び,人々を楽しませた。
チューリップ、クロッカスなど,オランダは「花の国」とも呼ばれている。
日本に帰国してからもう15年近くになる。
あと何回,何年,桜を見ることができるだろう?
確か,そんな歌を竹内まりあが歌っていた。
もしかしたら、目の前にある桜が最後かも知れない。
姉は確か3月に亡くなった。
もう少しで,娘の小学校の入学式だった。
ということは,桜が咲く少し前だったろう。
その娘はもう高校生,息子は今年から大学生のはずだ。
それぞれの学生生活,自分の人生を歩んでいる。
今日も,桜の下を歩いて,仕事に行こう。
今日も,明日も,あさっても。
そして,桜の木の下を歩いて家に帰ってこよう。
家の前の桜は,3月の最後の週に開き,4月1日あたりに満開のようだ。
例年より一年くらい早い。
家の机に座り,窓越しに道路沿いに並んでいる並木を眺めている。
今は,朝の七時過ぎ。
エスプレッソ道具でいれたコーヒーを飲んでいる。
いつもの朝であり,かつ,この時しか無い時間だ。
もう何回の春を迎え,桜を眺めただろう。
高校生の頃までは,桜の美しさについて考えもしなかった。
あるいは,その頃、何を考えていたか忘れてしまった。
オランダに住んでいた3年間は,桜を見なかった。
ただし,オランダでも春になると,それぞれの季節に合わせて,いろいろな花が道ばたに咲き,市場に並び,人々を楽しませた。
チューリップ、クロッカスなど,オランダは「花の国」とも呼ばれている。
日本に帰国してからもう15年近くになる。
あと何回,何年,桜を見ることができるだろう?
確か,そんな歌を竹内まりあが歌っていた。
もしかしたら、目の前にある桜が最後かも知れない。
姉は確か3月に亡くなった。
もう少しで,娘の小学校の入学式だった。
ということは,桜が咲く少し前だったろう。
その娘はもう高校生,息子は今年から大学生のはずだ。
それぞれの学生生活,自分の人生を歩んでいる。
今日も,桜の下を歩いて,仕事に行こう。
今日も,明日も,あさっても。
そして,桜の木の下を歩いて家に帰ってこよう。
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