Saturday, August 29, 2020

Japan Alsp 2020 August day 2

雲ノ平山荘より。尖った山は笠ヶ岳。右は黒部五郎岳



 太郎平小屋から雲ノ平山荘

太郎平小屋にて、朝のコーヒー。
薬師岳を見ながら。
今日はまずまずの天気だろう。

標高0m付近の下の世界は暑いだろう。

7:00くらいに出発。

薬師沢小屋までは緩やかな下り、黒部川に向かって下る。
一人、のんびり歩く。

8:15 薬師沢小屋到着。
水がたっぷりの黒部川の岸にある小屋。
「イワナを釣ったら、リリースしてください」という掲示あり。
確かに、大きなイワナが居そうだ。
河原で、川を見ながら、休憩。
若者が音楽を聞いていた。

この川を近くでしばらく泊まって、釣り三昧というのもいいな。

8:40 出発。
標高1900mから300mくらいの直登り、1時間くらい。
心臓がどくどく、ハーハーと酸素が欲しい。
辛い登り。最初の難関。

10:00くらいに、木道に到着。
ここからは平坦に近い登り。
「アラスカの庭」で休憩。
ベンチで一休み。もう少しで今日のゴールだ。

昼前後に、今日の宿、
雲ノ平山荘
に到着。
まだ、数人しかチェックインしていない。
早々にチェックインして、食堂で一休み。
シークワーサージュースとカロリーメイト。
今日も良く歩いた。

時間がたっぷりある。

二階のベランダで昼寝。

ラウンジで読書。

この宿は、
伊藤さん
が作った。
「最奥地」とか「最後の秘境」と呼ばれてきた。
「黒部の山賊」という本に詳しい。

伊藤さんの次男の次郎さんが現在の経営者のようだ。

宿の軒先から見える
黒部五郎岳、笠ヶ岳、双六岳
が雄大で素晴らしい。
いつまでも変わらない山々と広い空。

今日は大きな雲が多空を移動している。

夕食には、お客が食堂に集合。
鮭の入った粕汁。暖かくて美味しい。
ご飯と粕汁のおかわり自由がありがたい。
みんな、お代わりしていた。

夕食後、次郎さんによる
山荘の開拓時代のスライドショー。

20:00 くらいに消灯。

私の寝床は、奥から二番目のロフト。

Tuesday, May 05, 2020

Saturday, October 26, 2019

おだやかな革命

http://odayaka-kakumei.com/

Good film about good life and people.

https://www.facebook.com/802tengu/

十億年前の宇宙の歴史も気になるが,50年先の人々の生活も気になります。

Tuesday, October 22, 2019

Coffee workshop @ Khazana

https://www.khazana-coffee.com

https://www.facebook.com/khazanacoffee/

Thank for good lecture and delicious cups of coffee.

ブラジルのコーヒーを堪能しました。

浅煎り,中煎り,深煎り。
Wash, Natural 。

ブラジル,エチオピア,グアテマラ,ケニヤ。

勉強します。



最後のカフェオレが,とびきり美味しかった。




Sunday, October 06, 2019

一六珈琲店

http://www.ichirokuko-hi-ten.com/

立川で一番の珈琲の店。

持ち帰りもあり。

ケーキは,手作り。

自家焙煎で,いろいろな種類,入れ方の珈琲が楽しめます。
それなりの値段です。



Sunday, September 15, 2019

山梨,ぶどう,ソフトクリーム,カレー

* ぶどう狩り,
古寿園 
http://www.kojuen-budou.com

* ほうとう
がんこ親父の店
http://www.katsunuma.ne.jp/~senka-en/ganko/
美味しい。

* 八ヶ岳

* https://www.facebook.com/events/487584831784648/
Juny-a &園田涼DUO八ヶ岳野外コンサート
【星降る森の音楽会】

高橋 真理子

* ゲストハウス リーフ






Tuesday, August 13, 2019

day-13 Arrived at Dawson, 到着

point 752 km
752 - 680 km ~ 72 km

7:00 起床。

10:00 出発。今日は時間もあるのでゆっくりと。

のんびりと進む。

鳥などを見ながら。

今日は,スマホの電池をそれほど気にすることなく,写真を撮った。

17:00 ドーソン到着。いろいろと不安もあったが,なんとかゴール,一安心。とにかく無事でよかった。後は,ゆっくりしよう。



上陸してから,宿に着くまでがとっても時間がかかった。

カヤックを返す指定の場所を見つけた。

カヤックを岸について,荷物を下ろす。

簡単な着替え。

レンタルしたもの,パドル,防水バックその他の荷物を
ドーソンの店
まで運搬。バックがないので,3回くらい往復した。
確か,18:00くらいまでかかって,すぐに店が閉まった。

荷物を
Information
の前のベンチに置いて,夕食の場所を探す。

夕食は,Information で教えてもらったへ。

久しぶりに人に作ってもらう暖かい食事。
大きな肉の入ったハンバーガーでも食べようと思ったが,
カナダ料理の
Poutine
を注文。チーズ,ポテト,肉,ソースの変わった味。たっぷりの量だった。
ああ,満足。

バックパックは,ホワイトホースに置いてきたので,荷物がバラバラで,着替え,釣竿,テント,シュラフなど,運搬が大変だった。ホステルまで全部,持っていけないので,一部を川岸に隠しておいた。

今日の宿のホステルには,数日まにメールしておいたが,到着が早まったので,電話で今日のベットを予約。なんとか空いていた。

宿は,川の向こう岸(East Dawson)。橋はない。小さなフェリーが橋の代わりで,車と人が貯まると往復している。なんと24時間営業らしい。とにかく,歩いてフェリー乗り場まで。Informationから10分くらい。フェリーに乗って,5分くらいで向こう岸に到着。そこから坂を10分くらい上がって,今日の宿にやっと到着。もう21:00近い。

Dawson River Hostel

個室=小屋に到着。残念ながらシャワー無し。

22:00 ようやくベットに入れた。久しぶりのベット。




Monday, August 12, 2019

day-12 White River, Stewart River 泥の沼地に足を取られた

* Kirkman Crossing

* White River

* Stewart River

* Dead Man Island

* Camp
Before 60 mile River
an island (map p.23)

point 680 km
680 - 600 ~ 80 km

63.540833, -139.729722

7:00 起床。十分,休憩した。

9:30 出発。

White River
と合流。川の水の色が泥色に濁ってきた。

Stewart River
と合流。
だいぶ,川の様子が変わってきた。川全体に泥が増えてきた。陸も泥が多い。浅瀬が多くなってきた。

今日も順調に進んできたと思っていた。が,途中,トイレ休憩のため島に上陸しようと試みたが,泥の沼地に足を取られた。靴,足,カヤックがドロドロになってしまった。下手をしたら,足が抜けない事態になるかも。用心しよう。

18:00 ちょっと早めに上陸。雲息が怪しくなってきた。上陸したのは,小さな島。低い土地だったので,カヤックを30mくらい奥まで上げておいた。

雨が降ってきた。急いでテント設営。しばらくテントの中で待機。これまでは,熊を避けるため,テントの中では何も食べないようにしてきた。ここは,島だから熊も来ないだろう。見晴らしが良いので,何かが来たらよく見える。熊もわざわさ,川を渡って,このテントまでは来ないだろう。お腹も空いてきたので,チョコとはポテトチップス,サラミなどを食べた。

21:00 前,雨が上がった。Yeah!

ドーソンまで残り,75kmくらい。頑張れば明日にも到着できる。したがって,これが川での最後のキャンプになるかも。

明日の朝,晴れたら川での最後のコーヒーを楽しもう。コーヒーの粉は,カーマックスで購入した。

ここのテントサイトは,風を遮るものがない。今夜,風が強くないと良いが。夜に風が強くなったことはほとんだ無かった。テントのペグも無くてもよかったくらい。

夕食,サラミ,ヨーグルトナッツ,成田空港で買ったカロリーメイト。

明日の夜は,ドーソンで何を食べようか? ステーキ?ハンバーガー? やっぱり肉が食いたい。

今日もおっさんは疲れたので,もう寝よう。今晩は,熊の心配をしなくて良いはず。でもここは本当に島だろうか? まあいいや。





day-11 A rest day, 今日は広いキャンプ地で休み。

6:30 起床。

テントの中は,11度。外は霧。今日は晴れるかな?

今日は,カヤックは休み。予定より二日分くらい進んでいるので,それほど急ぐこともないだろう。今日は体を休めよう。

旅の道具について考えた。

昼食,クラッカー,ナッツ,チーズ。

昼寝。熊に注意。
Yes. This is really a bear country.

ユーコン川,憧れの場所。20年以上も前から,行きたかった。

水バックスと釣りケースを机の代わりにした。

今日は,目の前の川を一隻のカヤックが通っただけで,他には人を見ていない。

今にも熊が現れそうな雰囲気だけど,これが自然だから仕方ない。自然との対話,そんな感じの日々だ。

ここで,初めて釣り棹を出して,仕掛けを作り,釣りをしてみた。これまでは,仕掛けを作る時間的な余裕がなかった。棹と仕掛けは,ホワイトホースのCanadian Tireで購入。
ライセンスも買った。何も釣れず。

I came here to have this kind of time.

こんな時間を過ごすために,ここまでやってきた。誰にも,何にも邪魔されない自分の時間。広い空。静かな川。

今日は,天気も良い。衣類を川の水で洗濯して,思う存分,乾燥できた。これが嬉しい,Yeah!

ゴールのドーソンまであと150 km くらい。後,二日の泊まりと三日のカヤックで着けるだろう。

地図を見て,明日からの行程を調べようか?それとも,焚き火のための木を集めようか?

21:15 まだ太陽は沈んでいない。

今日は,一日,晴れていた。やっぱり,僕は一生,どこでも晴れ男? ラッキーな男?

昨日は,母の事を考えた。今日は,父の長い人生を考えた。

夕食,ご飯,チャーハンの素を入れた。セサミ2本,
カーマックスから持ってきた水,まだ十分ある。

Saturday, August 10, 2019

day-10 Isaac Creek, Coffee Creek,

* Isaac Creek

* Excelsior Creek

* Coffee Creek
美味しそうな名前だけど,川の色がコーヒーの色ということか?

* Dam Man Creek

* Camp
an island near Lucky Chute
(map p.29)

62.977778, -139.315000

Best camp in my life.

point ~ 600 km
600 - 530 ~ 70 km

7:00 起床。

昨晩一緒だったドイツ人のグループは8:00くらいに出発した。後で追いつこう。

そう思っていたけど,やっぱり準備に手間取り,出発したのは
10:20
くらい。起きてから3時間もかかった。いつもは,だいたい,起きてから2-3時間近く,準備に時間がかかる。朝ごはん,テント撤収,今日の地図を確認,荷物の詰め込みをするだけなのだけど。

今日も一人,長い川旅だ。とにかくやることは漕ぐだけ。楽しみは,食べる事。

18:20 上陸。今日も結構,漕ぎ進んだ。途中,雨も降った。

だんだん,川の中の島が多くなってきた。

Coffee Creekから2時間くらいでキャンプ。

今日のキャンプ場所,島なのか,陸なのか,夕方に着いたので,不明。明日調べよう。
とにかく,広い場所を独り占め。

衣類などは濡れてしまった。

とにかく,今日も無事テントへ。ここも,結構,熊が気になる。

夕食,米,セサミ,チーズ。

疲れた。

食事場所は,川の近く。熊との遭遇を避けるため,テントは,食事場所から50mくらい離した。

テントの側で焚き火。これで動物もあんまり来ないだろう。

夕日と川が綺麗だった。自分のやりたいことが実現できて幸せだ。父と母,多くの人に感謝。

Friday, August 09, 2019

day-9 Hell's Gate, Pelly River. Fort Selkirk

* Hell's Gate

* Pelly River

* Fort Selkirk

* Camp
"Great HW Camp" before Selwyn river

point ~ 530 km (map p.33)
530 - 445 ~ 85 km

62.801111, -138.258056

今日の計画。できるだけ進む。
60-80 kmは進みたい。

10:00 出発

17:00 上陸。
キャンプサイトには幾つかのカヤックがすでにあった。ドイツとオーストリアのグループツアーの人が10人くらいいた。カーマックスを除いて,これまでで最も多くの人と同じキャンプサイト。

今日も,衣類を干したいけど,もう夕方だ。



今日は,よく漕いだ。85 km も漕いだ。これまで最長だ。

夕方,オーストリア人の青年が,グレイスリングを釣り上げた。父親が魚をさばいた。僕も釣りたいが,今日はそんなに余裕がない。その後,この父親と話した。釣り,キャンプ,日本が好きなおじさんだった。

最初,森の中ほどでテントを作ろうと思ったが,そこは結構,蚊がいた。そこで,川のそばに移動。こちらは蚊はほとんどいない。ただし,他の人のテントと離れているので,熊に注意しよう。

今回の川旅では,ほとんど蚊は気にならなかった。昨年のカナダ・キャンプでは,かなり蚊がいたので,今回も蚊取り線香を日本から持ってきた。しかし,今日のキャンプ以外では,ほとんど使わなかった。川に近いと蚊が少ないのか,気温が低いためなのか,不明。

22:20 Go tent.



地図によると,
Selwyn river
の手前のキャンプサイト。
後で,The Mapを見たら,昔の小屋の跡らしい。