Thursday, May 08, 2014

setouchi: day1, Ichinomiya, Okayama, Kasaoka, Shiraishi-island

Enjoyed kayaking in Setouchi.

Japan has four big islands, Hokaido, Honsyu, Shikoku, and Kyusyu. Between Honsyu and Shikoku is Setouchi-sea (or Setonaikai).

Guided by shibata-san we, 9 men and wowen, started a tour from a beach in Shiraishi-island. After an hour kayaking, We landed on 'Kobishima' and camped there. Good taste of beer looking toward the sea.


820 一宮から名古屋へ。実家の一宮から出発。朝,雑誌を読んでいたら,時間がたってしまった。駅まで走った。
荷物を駅に預けていた。ロッカーの追加料金が700円。一万円札しかない。店で小銭を作り,再度,ロッカーへ。とやっていたら,乗るべき電車が行ってしまった。特急に乗らないと,予約した新幹線に乗れない。仕方がないので特急で名古屋へ。幸いにも,特急料金は払わずにすんだ。いつも出発は,ぎりぎりだ。いかん,いかん。

856 名古屋発,1030岡山着。駅はGWの人ごみ。山陽本線に乗り換え。1120くらいに笠岡着。

高速船が出るのは1時間後。まずは船着き場に荷物を置いて,昼ご飯。駅のそばのそば屋さんで寿司をつまむ。スーパーマーケットで買い物。アルコール類。



1230 笠岡港発。白石島に1300前に着。ガイドの柴田さんの車で集合場所へ5分くらい。




皆さん,すでに到着済み。もうビールを飲んでいる人も。今回のツアーの仲間は,柴田さんと9人。もしかして,僕が最年少?

1430頃,出航,目指すは「小飛島」(こびしま)。
http://www.pref.okayama.jp/kikaku/chishin/ritou/19hishima/

出だしで波があり,スプレーカバーをする前に,水が多少,カヤックの中に入ってしまった。風と波,うねりあり。初めての場所なので緊張した。ここで沈したら,面倒だ。しばらく漕ぐと,風も止み,うねりも無くなった。快晴だし。いくつの島が見えてきた。快適,のんびり行こう。仲間と海の上での会話。ゆっくり漕いでいると,いつの間にか仲間と離れた。前の方に小さく3艇くらい見える。もう到着したのかな。

1600 小飛島着。これで安心。

20分前後で,全員,到着。Aさんが冷えたビールをくれた。プッシュと乾杯。ああ美味しい。ただし,「備えよ常に」なので,まずはテント設営。僕のテントと同じ「アライ」が他にも4人くらい。




ガイドさんと女性陣を中心に夕食の準備。薪を集め,かまどを作る。

(1) 手羽先を焼く。名古屋から来た「世界の山ちゃん」が活躍。二回目は僕も焼いた。
(2) 豚汁。具沢山。豚肉,レンコン,生姜,にんじん,大根,みそなど。
(3) ご飯。少し固め。

夕日が広島の方へ沈んで行く。この浜には僕たちだけ。空の色も変わって行く。

美味しいチョコレート,白石島で買った「でべら」の網焼き,美味。

宴会。小さなギターも登場。昭和の歌しか出でこない。神田川,なごり雪,など。そして,「瀬戸は日暮れて。。。」で盛り上がる。


2100くらいにはテントへ。おやすみなさい。

Sunday, April 27, 2014

中学校に入学した君へ

2014-04-27

小学校は楽しかったか? 中学生に入ったら何をやる?

スポーツでも勉強でも何でも良いから一生懸命やってみよう。

自分が好きで,得意な事を探してみよう。人よりうまくできる事は何なのか?中学校の3年間で見つかると良いね。

好きな女の子が見つかるかもしれないね。好きな人も嫌いな人にも,沢山の人との出会いを大切にしよう。

あんまり勉強ばかりしなくて良いよ。いっぱい体を動かして,牛乳をいっぱい飲んで,美味しい物をいっぱい食べて,強い体を作ってください。

1日24時間,1年で365日,3年で
24x365x3 = 26,280時間
もあるよ!

しっかり走れよ!お父さんだってよく走ったよ。それほど速くなかったけど,大変だったけど,校庭を何周も走ったよ。お母さんだって,よく走ったに違いない。どんどん走れ。

走るのに飽きたら,ゆっくりと山に登るのも良いよ。自分の足で,自分の荷物をしっかり自分で持って,仲間と一緒に,山登りは楽しい

そんなに急がなくって大丈夫,山は無くならないから。ゆっくり登って,ゆっくり下りてこいよ。

あんまり無理するな。




Saturday, April 26, 2014

my Classics!

http://www.hmv.co.jp/artist_平原綾香_000000000230878/item_my-Classics_3623832


川久保賜紀 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会1

力強く,繊細で,心地よかった。

http://www.philiahall.com/html/series/140426.html
http://www.tamaki-kawakubo.com/2010/tamaki_kawakubo_news.html

ベートーヴェン:
ヴァイオリン・ソナタ第1番ニ長調Op.12-1
ヴァイオリン・ソナタ第4番イ短調Op.23
ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調Op.24「春」
ヴァイオリン・ソナタ第3番変ホ長調Op.12-3

Kayak in Setouchi 瀬戸内カヤック 2014

2014-05-03,04,05,06

http://www.algaforest.com/schedule.html

http://tenki.jp/forecast/point-1500.html




今回のツアーのまとめ:
魚が釣れなかったのが残念。
もう少し,漕ぎたかった。
4日のうち,雨は半日だけだったので幸運。
行き帰りの新幹線を早めに予約しておくべきだった。
瀬戸内海の近場の島であれば,自分でカヤック,キャンプできそう。
持ち物:カヤックの中の水を出すスポンジとポンプがあれば安心。

Enjoy your life

人生,楽しく無ければ意味がない。

自分の時間,自分の人生は他人のためにあるものではない。自分のものだ。自分の本当にやりたい事のためにある。

自分の本当にやりたい事を探すのは,そんなに簡単ではない。どうやったら,やりたい事が見つかるだろう? 自分の心に聞いてみよう。 人に聞いても教えてくれない。本にも,書いていない。 いろいろな事に挑戦して,どんどん行動して,本当にやりたい事を見つけてください。

自分のやりたい事が見つかったら,それに集中して楽しんで生きてください。他の事は諦めた方が良いかもしれない。一つの山に上っているときに,別の山に登ろうとしても無理だから。他の人が別の山を楽しそうに登っているかもしれない。でも,君は自分の山を楽しめば良い。

僕はいつでも応援します。

それでも迷ったら,


Alain, Propos Sur Le Bonheur, 1928

One of my best 5 books.
I do not know a book more beautiful than this.



僕がこれまで読んだ本の中で間違いなくベスト5に入ります。

日々の生活を楽しくものにするための、心も持ち方についてのヒント、知恵がどのページにも含まれています。とても簡明な文で書かれているのにとても新鮮。

アランは、人間観察の天才です。解説によると誰かが「この世でもっとも美しい本」と呼んだらしいです。私も賛成です。この本より美しい本を知りません。

僕は30台中盤になって読みました。この本を10代で読んでいたら、また違った読み方になって、その後の僕の生き方も違ったものになったと思います。いずれにしても、アラン、訳者の神谷幹夫さん、出版社に感謝します。

印象に残った文を少し挙げます。
p.98 「人はみな,己の欲するものを得る」
「望んでいるものは何でも、人を待っている山のようなもので、取り逃がすこともない。しかし、よじ登らなければならない。」

「どんな小さな努力でも、それをすることで、無限の結果が生まれてくる。」

「悲しみとはけっして高貴なものでもなければ、美しいものでも有益なものでもないと考えることから始めよう。」

amazon review


iwanami


Tuesday, April 22, 2014

人生の中で迷う事があったら

2014-04-22

* 優柔不断はかっこ悪いし,時間の無駄。一度決めたら,簡単には変えない。最後までやり通す。

* やるか止めるか迷ったら,とにかくやってみる。一度目の失敗は許される。失敗したって大丈夫。失敗の無い人生はつまらない。ただし,二度目の失敗は時間の無駄。

* 自分で行動する事が大事。何か知っているより,何かを経験したことがあるほうが役に立つ。
「百聞は一見に如かず」

* 人の言う事も聞こう,ただし,最後は自分の心に聞いて決める。

* 何かを考えたい時には,頭の中だけでなく,紙に書いて整理する。一度文章にすることで,頭の中が整理できる。

* 情報を集める。時間を決めて,できるだけ情報を集めて整理する。ただし,ある程度集まったら,そこで情報集めは停止。いつまでも情報集めしていても決まらない,進まない。

* 限られた時間の中で,自分一人でできる事は限られる。他の人と共協力して,大きな事をするのも楽しい。

* 先人に学ぶ。人のやり方を真似ても面白くない。人がどう考え,どうしてそのやり方を選んだかを学ぼう。
「学ぶ」と「真似る」は違う。

* 本に相談する。これまで多くの人が考えてきた。哲学。ラッセル,アラン。ただし,時代は変わって行く。

* 具体的な迷い。
** 自分のやりたい事が何か分からない
-> what2do.txt

** 何を買えば良いのか
-> how2buy.txt

** どの学校を受験すればよいのか

* 一宮の祖父が言っていた,
「先の先を読む」。予想して計画する。

生きる

2014-04-22

お父さん,お母さんより先に死なないでください。

生きる上で最も大切なことは,「生き続けること」。

何があろうと,戦争が起ころうと,地震が起ころうと,お金が無くなろうと,病気になっても,つまらない事があっても,生きるのが辛くても,生き続けてください。

とにかく,生き続けていれば,いつか良いことや幸運がやってきます。

人は誰でもいつか死にます。百年生きる人もいれば,生まれて直ぐに亡くなってしまう人,病気や事故で突然死んでしまうこともある。

もっと長生きしたかった人の分まで,しっかり生きよう。今,この時間に地球上に生きていることは奇跡かもしれない。

生きて行くのが辛くなったら,小学校の頃に行った父島や学童の仲間と行ったスキーでの楽しい時間と壮大な景色を思い出そう。
世界には,もっと素晴らしい,美しい場所があるはずです。

何のために生きるのか? 自分でじっくり考えてみよう。これまで多くの人が考え,哲学や宗教として語ってきた。それらを参考に自分でも考えよう。

人は一人では生きられない。自分の命は,多くの人の仕事や役割に助けられている。助けられているというより,それらなしでは生きて行けない。人類はそうやって,自然の中で社会と文明を創ってきた。それによって,他の動物より優れた生活を手にしてきた。病院で生まれ,服を着て,誰かが作ってくれた家に住み,美味しいものを一日に3回も食べる。小学校,中学校は税金で教えてくれる。先生によっては,命をかけて教えている人もいる。警察,消防,自衛隊の人も命をかけて,僕たちの命と生活を守ってくれている。多くの人がお金のためだけでなく,社会のために世界の人々のために,毎日,懸命に働いていてくれる。だから,人はだれでも自分の役割を果たす義務がある。最低限,自分が社会からしてもらった事へのお返しをするため,自分の役割を果たそう。学校に行っている間に,自分の役割が何なのかを考えよう。自分にとっても,社会にとっても,最も良い自分の役割は何なのか。

全ての人に感謝を伝える事はできないけれど,できるだけ多くの人に自分の言葉で感謝の気持ちを伝えよう。

http://www.pelan.jp/826/







Monday, April 14, 2014

Viktor E. Frankl, M.D., Ph.D 夜と霧 新版



第二次世界大戦のドイツの強制収容所で理由もなく虐げられ命と尊厳を奪われた人々の記録である。精神心理学の研究者である著者自身が,被収容者であった。生々しい現実が冷静な文章で記されている。体験して人でないと分からない辛さや悲しみ,言葉にできない現実である。一方で,本を通して多くの人の心に伝わることもある。

人間とは何か。自分の死を目の前にしてどう行動するか。人間と他の動物の違い何か。まともな人間とそうでない人間の違いは。生きる意味とは何か。人を愛するとはどういうことか。過酷な運命にどう対峙するか。人は誰でもいつか死ぬ。その死に方は千差万別だ。どれだけお金を稼いだとか,どれだけ美味しいものを食べたかとは,どうでも良い。他人に対してどう行動したか,人を心から愛したか,自分の死を恐れず,潔く死ぬ事ができたか。将来の人類の精神的な糧となる何かを残すことができたか。これらが,「どう生きるか」に通じるのではないだろうか。


中学校の卒業論文に,ある先生に,
「何を失うとも勇気を失う事なかれ」
と書いてもらったことを思い出した。
勇気にはいろいろな種類がある。勇気はどんな時に必要か。何があっても生き続ける,体が弱っても自分の心を平静に保つ,自分と他人の命を守る。新しいことに挑戦する。自分より強そうな人に立ち向かう。社会の中で批判されても自分の信念を曲げない。自分より弱い人を助ける。このような時に人の勇気,すなわち本当の強さが試される。「人間としての強さ」が勇気だろうか。

この本を読んで,少しだけ精神的に強くなった気がする。普通に働き,生きている事がなんと自由で幸せなことか,命の尊さが思い出される。

ヒットラーとナチスによる大量虐殺,人類の歴史の中でなんども繰り返される虐殺。21世紀の今日でも,世界のどこかで弱い人が虐げられ,殺される。このような愚かな行為はいつまで続くのか,どうしたら止めることができるのか。虐殺に対して戦っている人を応援しよう。

p.113
「苦悩と,そして死があってこそ,人間という存在ははじめて完全なものになる。」
p.125,スピノザより
「苦悩という情動は,それについて明晰判明に表像したとたん,苦悩である事をやめる。」
p.128,ニーチェより
「なぜ生きるかを知っている者は,どうように生きることにも耐えられる」。


http://www.amazon.co.jp/review/R3OK4WL27THYCS/ref=cm_cr_pr_perm?ie=UTF8&ASIN=4622039702

Saturday, April 05, 2014

辻まことセレクション〈1〉山と森 (平凡社ライブラリー)

1950-1970年代に書かれたエッセイ集。山と中心とした雑記。
厳しい自然を愛する人。原始人?

僕の好みに合っている。決して大衆とは一致しない好み。

春先の山スキー,楽しそう。
こんなふうに人生を楽しみたい。
山登り,スキー,魚釣り,絵を描く,文を書く。
それ以外の時は何をしているのだろう。
どうやったら辻まことのように生きられるだろう?
世俗の欲を捨てる,孤独に耐える。本当に好きなこと以外は諦める。

海の好きな人は,母を愛している。
山の好きな人は,父を愛している。
(僕は,両方好きだ。)




http://www.amazon.co.jp/review/R1YI28JYB0U9CJ/ref=cm_cr_rdp_perm?ie=UTF8&ASIN=4582763014

斉藤孝

信頼できる教育学者

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/recommen.html

本,「とにかく買う事」


Tuesday, March 25, 2014

Obuse, Nagano, 2014-03

2014-03-22 (日) 晴天
1830 長野から電車で,小布施へ。駅から今日の宿へ向かう。しかし,Apple/Mapの間違いで別の所に案内され,迷う。近所のおじさんにYHまで連れて行ってもらった。


「おぶせの風ユースホステル」
http://homepage2.nifty.com/obusenokaze/
1900 着。さっそく夕食に出かける。

YHに泊まっていたのは,僕たち二人だけ。こんな素敵な街の良質の宿,連休の後なのに。日本で暇なのは僕たちだけか。

夕食は,居酒屋風のそば屋「つくし」。てんぷら,とろろそばと「なすのぎょうざ」。
小布施の地酒,
http://www.matsubaya-honten.co.jp/shop/jyunmaisyu/index.html
を楽しんだ。

2014-03-22 (Mon)  晴
* YHの近所を散歩。
* 800,朝食。
* 1000までゆっくりと新聞や小布施の案内を読む。
* 駅の近くで,重い荷物を宅急便で送る。
* 1030 小布施の小さなバスで,街を周り,温泉へ。
あけびの湯
http://www.akebinoyu.com
露天風呂から「北信の五岳」の眺めがすばらしい。美しい日本の自然。

* 昼ご飯は
豆腐料理の「まめ家」。
手頃な値段で満足。すべて豆腐料理。特に湯豆腐とデザートのアイスがうまかった。
http://www.e-obuse.com/shop/index.php/mameya

* おぶせミュージアム・中島千波館。
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/
やはり,プロの日本画がうまい。桜の絵が印象に残る。

* お土産は,
「桜井甘精堂の栗羊羹」
甘くて美味しいです。
http://www.kanseido.co.jp

* 1546 小布施 発,
* 1800 大宮,1930 あざみ野




Ski in Madarao, Nagao/Niigata

2014-03-20 (木) 
今日は,息子の卒業式。夜から学童のスキー旅行,斑尾へ。
2204 バスで駅へ。駅でU(息子)と待ち合わせ。
2215 図書館の向かいの道路の前が集合場所。僕たちとA先生が一番乗り。
2230 全員集合。バスが出発。

子供11人,大人9人。なかなか立派な「マイクロバス」。僕は一人席で広々していた。

内緒だが,お酒を少し飲んできたの気分が良い。

バスの中,ほとんど眠れず。しかし,気づいたら何カ所かの休憩を経て到着していた。休憩所で,一人,豚汁を食べた。信州中野だったかな。子供より大人が先に寝たようだ。みんな興奮しているだろう。

2014-03-20 (金) 雪

500くらいにホテル着。部屋で朝食と着替え。
830 レンタルを済ませ,いざ,スキー場へ。雪が降っていた。

第一リフト周辺で練習。その後,スーパークワッドへ。UとちびっこのI君と3人で楽しく降りてきた。

レストラン,「ハイジ」で昼食。ポークカレー大盛りと山菜そば。カレーは二人で分けた。

1600くらいまでスキー。リフトに乗ると,吹雪で寒い。

部屋に戻る。おっさん5人とI君が同部屋。おっさんは早速,冷やしてあったビールを飲み始める。Thanks to Hさん。夕食の前にだいぶ出来上がっていた。
夕食は,しゃぶしゃぶ食べ放題。野菜をいっぱい食べたい。子供を大人も肉を沢山食べた。

男は,ホテルの隣にあった「洞窟風呂」へ。屋根なしで雪が降る。頭と顔が寒い。体は暖かい。全員で湯船で騒いだ。K先生の頭に雪が,心配だ。

部屋で軽くビールとおつまみ,僕は日本酒。2130くらいには自然にベッドへ。

2014-03-21 (土) 晴天
600に起きたら,窓から青空と雪山が。今日は天気が良いぞ。

830 出発。スーパークワッドで上へ。

途中,「13番」当たりで,Iさん夫婦と子供たちが「カフェ」を作った。ここが僕たちの集合場所。ジュースとお菓子でおもてなし。

ああ,気持ちいい。

ボードに挑んでいた子供たちもだいぶ滑れるようになった。

山頂には,「超上級コース」があったが,さすがに,僕には難しそう。迂回コースでも楽しく滑降。「ハイジ」で肉まんとクレープ。肉まんは子供達に分けた。クレープは全員分は買えないので,一人で食べた。バナナとリンゴジャム。
みんなと別れた。

1550に宿でスキーを返す。

記念撮影。1610 バスに乗車。僕とUはすぐに降りて,ペンション「ブルーベリー」へ。

「皆さん,さようなら,楽しかった時間をありがとう。気をつけて」。
風呂の後,夕食。暖炉のあるラウンジで。豚肉と魚。満足です。お休みなさい。



2014-03-22 (日) 晴天
今日も晴天。レンタルの後,900すぎにスキー場へ。Uは今日はボードに挑戦。
本日も,「Iカフェ」で休憩。この当たりで練習。
山頂からの眺めよし。山並み,町並み,日本海も見えたかな。

1600までスキー。1630のバスで長野へ。


Tuesday, March 18, 2014

草原の風,宮城谷 昌光

中国は広い。その面積は,日本の25倍。人口も10億人以上。古代の昔から複数の民族が領土を奪い合い,他民族を支配してきた。この中国全土を統一して政治を行うことのなんと難しいことか。人間の歴史を知るには,中国の統一を押さえたい。

中国を最初に統一したの,紀元前221年の「秦」。これは,わずか15年で「漢」に滅ぼされる。劉邦によって立てられた王朝は,一度,低能な外戚によって途絶えた。その外戚を破り,全土を再度統一したのが,劉秀。建武元年に光武帝となった。この本は,彼の留学時代からその死までを描く。

何を持って中国を統一したか。圧倒的に不利な戦をどうやって逆転するか。数千の勢力で,百万の相手とどう戦うか。人とはなんであるか(上p.179)。徳の中に人を殺すことが含まれるか。漢民族とは。これらを読み解くのがこの本の面白さだ。

「知る事がむずかしいのではない。実行することが難しい」上p.132。

キーワードは,草原,孔子,戦術,天命,「後漢書」,天空。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も最高におすすめ。



Wednesday, March 12, 2014

丸山珈琲

2014-03-11

仕事で東急線の大岡山に行った帰りに,尾山台の丸山珈琲でコーヒーを飲んできた。

丸山珈琲は,知っている人は知っている「スペシャリティコーヒー」で有名な店で,「スペシャリティコーヒー」を日本に広めた丸山氏が社長である。軽井沢に本店がある。本店には,5年以上前に行った。最近になって東京にも店ができ,前から行きたいと思っていた。

東急の大井町線の尾山台は,二子多摩川と自由が丘の間にあり,駅前にはいい感じの商店街がある。自由が丘よりは庶民的な街だ。丸山珈琲は駅から歩いて五分以内にある。

店は15坪くらいだろうか。入り口に豆などの販売スペース,奥はテーブルが4つ,座席は10程度の喫茶スペースがある。2012年に開店したばかりで,きれいで清潔だ。三人の若い店員さんが元気に働いていた。

メニューは,コーヒー,エスプレッソ,カフェオレの他にアイスクリームなど。ケーキなどのデザートは少ない。コーヒーの種類も,それぞれ数種類あった。コーヒー関連は,どれも500円以上。普通の東京の喫茶店より高い。良いものは,高くても仕方ない。やはりコーヒーで勝負という感じだ。

僕は飲んだのは,季節のブレンドの「茜なんとか」。フレンチプレスで出てきた。二杯分飲めた。確かに一口めに微かな花の香りがしたような気がするが,気のせいかもしれない。残念ながら,まだコーヒーのうまさを判断できない。コーヒーのうまさはどう感じて,表現したらよいだろう。鼻で感じる香り,舌で感じるまろやかさ,苦み,甘み,酸味。なかなか簡単ではない。ミルクと砂糖もちゃんとした容器でついてきた。店員さんの応対が親切だ。

テーブルに,豆の注文用紙があった。実家の父に豆を送ろう。父がコーヒー豆の焙煎を40年以上やっている。うまいコーヒーの味もわかるだろう。20-30種類くらいの豆が100g,250g,500g単位で注文販売している。値段もいろいろ。安いのはブレンドで250g,1000円ちょっとだ。それほど高くない。豆は小諸から届けられる。送料は500円。豆を買った人には,帰りにお土産で紙コップのコーヒーか,コーヒーの粉(17g)をくれる。僕は粉をもらい,今,飲んでいる。


テーブルにあった申込書で,「」で入会した。店ではコーヒー関連の講座もやっているようだ。時間があったら参加してみよう。

2杯,飲み終わったと思っていたら,別のコーヒーの試飲をさせてくれた。サービスが良い。

本当は本でも読んでじっくりと美味しいコーヒーの時間を楽しみたいが,そうもいかない。今度はもっと時間があるときに来てみよう。こういう店を馴染みにしたい。また,こういう店を自分で持てたら楽しそうだ。

コーヒーは奥が深い。たしか,寺田寅彦も「珈琲となんとか」という随筆を書いていた。珈琲についていろいろと語ってみたい。まずは,東京,横浜周辺の美味しい店を探そう。



http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/oyamadai/

Friday, February 28, 2014

横浜,あざみ野

(2014-02-28)

横浜には,もう10年以上住んでいる。

最初は,霧が丘の団地,次は保育園を探して田奈,今はあざみ野の小学校と学童保育の傍に住んでいる。

あざみ野は,僕と家人の職場の間にあり,便利だ。相模原にある僕の職場まで50分。もう少し近いと良いが仕方ない。

あざみ野は交通の便が良い。渋谷まで電車で30分,新幹線の新横浜では20分,羽田空港も1時間で行ける。僕のマンションからあざみ野までは歩いて15分。ただし,あざみ野から渋谷の電車に通勤時間に乗ると,ラッシュである。

あざみ野は,東急の田園都市線沿線にあり,他の沿線の街と同じく,東急によって作られた住宅地だ。今も東急によって宅地が開発され売りに出されている。駅にはスーパー,家の傍にも二つのショッピングセンター,スポーツクラブ,駅までのバス,すべて東急が運営している。あざみ野の隣に「たまプラーザ」という変な名前の駅があるが,ここには東急百貨店があり,さらに東急の支配力が強い。

あざみ野周辺のお店その他。
- みすず亭,和食の食堂。食堂といっても比較的に高め。昼の定食は1000円程度。
- 鮨の「いっきゅう」。変わった漢字で「いっきゅう」。昼のランチがお得。あざみ野駅の南。
- みすずが丘のケーキ屋,Pati Pukeとかそんな名前。ケーキとお菓子が美味しい。店でコーヒーも飲める。
- 家と駅の間にある本屋。息子が良く行く。DVDレンタルもあり。本屋が近いのは,本好きの我が家にとって便利。
- 山内図書館。家族で利用している。駅の傍。
- 肉の長野屋。コロッケや焼豚が好き。
- 地元の八百屋的なスーパー,「さどや」。駅と家の途中にある。土曜日はアイスクリームが安い。果物や野菜も安い。日曜が休みなのが残念。
- もぐら学童クラブ。息子が6年間お世話になった。毎年,12月くらいに団地で「もぐら祭り」を開催している。
- 西公園。家から歩いて5分。一年を通して,良く行った。花火をやったり,星や月を見た。家の傍には,ここ以外にも小さな公園いくつかある。

商店街が好きだ。いわゆる「地元の商店街」というのがあると良い。あざみ野にも商店街があるが,それほど馴染みというわけではない。

地元の人のための商店街が良い。最低限,八百屋,魚屋,まんじゅう,床屋,数軒の喫茶店,レストラン,ケーキ屋,花屋,クリーニング屋が欲しい。個人経営の店が,東急グループと競争するのは難しいのだろう。残念だ。あざみ野には,魚屋がない。スーパーの中にはあるけど。要は,店の人と知り合いになりたい。

青葉台には,魚屋もあり,良いかもしれない。

町田にも大きな商店街があったけど。ちょっと大きすぎる。

田奈には,スーパーがいくつかあった。八百屋もあったけど無くなった。田奈はちょっと寂しいか。傍に長津田と青葉台がある。

あざみ野には喫茶店がいくつかある。しかし,ドトールやタリーズなどチェーン店はどうも。その他にもあるけど,少し高い店が多い。「さどや」の傍にあるコーヒー豆販売の店では,250円でコーヒーが飲める。ここに期待しよう。



Wednesday, February 26, 2014

松山,愛媛

2014-02

松山は好い街だった。城下町,温泉あり,食事が安くうまい。

鍋焼きうどん,柑橘類,魚,鯛飯,酒,まんじゅう。

気候が温暖。めったに雪は降らないらしい。都市から遠いから,好いもあり不便な事もあるだろう。でも飛行機で羽田から1時間と少し。

住んでみたい,働いてみたい街。





Tuesday, February 25, 2014

Sochi Olympic

(2014-02-13 )

* 休憩時間にはTVでオリンピックのニュースを見る。若い人が活躍してる。良い事だ。子どもたちに希望と勇気を与える。若いときは,無理をしてでも自分の限界を探すことができる。僕もまだ若いぞ。しっかり行こう。

(2014-02-14)
* 葛西,銀メダル。おめでとうございます。スキージャンプ,冷静に考えると,人間ののんきな遊びだ。何かの役に立つ訳でもないのに,危険をおかして,空を飛ぶ。他のスポーツも同じだけど。スポーツは,暇な人がやり,それを見るのはもっと暇な人。