Saturday, April 05, 2014

辻まことセレクション〈1〉山と森 (平凡社ライブラリー)

1950-1970年代に書かれたエッセイ集。山と中心とした雑記。
厳しい自然を愛する人。原始人?

僕の好みに合っている。決して大衆とは一致しない好み。

春先の山スキー,楽しそう。
こんなふうに人生を楽しみたい。
山登り,スキー,魚釣り,絵を描く,文を書く。
それ以外の時は何をしているのだろう。
どうやったら辻まことのように生きられるだろう?
世俗の欲を捨てる,孤独に耐える。本当に好きなこと以外は諦める。

海の好きな人は,母を愛している。
山の好きな人は,父を愛している。
(僕は,両方好きだ。)




http://www.amazon.co.jp/review/R1YI28JYB0U9CJ/ref=cm_cr_rdp_perm?ie=UTF8&ASIN=4582763014

斉藤孝

信頼できる教育学者

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~saito/recommen.html

本,「とにかく買う事」


Tuesday, March 25, 2014

Obuse, Nagano, 2014-03

2014-03-22 (日) 晴天
1830 長野から電車で,小布施へ。駅から今日の宿へ向かう。しかし,Apple/Mapの間違いで別の所に案内され,迷う。近所のおじさんにYHまで連れて行ってもらった。


「おぶせの風ユースホステル」
http://homepage2.nifty.com/obusenokaze/
1900 着。さっそく夕食に出かける。

YHに泊まっていたのは,僕たち二人だけ。こんな素敵な街の良質の宿,連休の後なのに。日本で暇なのは僕たちだけか。

夕食は,居酒屋風のそば屋「つくし」。てんぷら,とろろそばと「なすのぎょうざ」。
小布施の地酒,
http://www.matsubaya-honten.co.jp/shop/jyunmaisyu/index.html
を楽しんだ。

2014-03-22 (Mon)  晴
* YHの近所を散歩。
* 800,朝食。
* 1000までゆっくりと新聞や小布施の案内を読む。
* 駅の近くで,重い荷物を宅急便で送る。
* 1030 小布施の小さなバスで,街を周り,温泉へ。
あけびの湯
http://www.akebinoyu.com
露天風呂から「北信の五岳」の眺めがすばらしい。美しい日本の自然。

* 昼ご飯は
豆腐料理の「まめ家」。
手頃な値段で満足。すべて豆腐料理。特に湯豆腐とデザートのアイスがうまかった。
http://www.e-obuse.com/shop/index.php/mameya

* おぶせミュージアム・中島千波館。
http://www.town.obuse.nagano.jp/site/obusemuseum/
やはり,プロの日本画がうまい。桜の絵が印象に残る。

* お土産は,
「桜井甘精堂の栗羊羹」
甘くて美味しいです。
http://www.kanseido.co.jp

* 1546 小布施 発,
* 1800 大宮,1930 あざみ野




Ski in Madarao, Nagao/Niigata

2014-03-20 (木) 
今日は,息子の卒業式。夜から学童のスキー旅行,斑尾へ。
2204 バスで駅へ。駅でU(息子)と待ち合わせ。
2215 図書館の向かいの道路の前が集合場所。僕たちとA先生が一番乗り。
2230 全員集合。バスが出発。

子供11人,大人9人。なかなか立派な「マイクロバス」。僕は一人席で広々していた。

内緒だが,お酒を少し飲んできたの気分が良い。

バスの中,ほとんど眠れず。しかし,気づいたら何カ所かの休憩を経て到着していた。休憩所で,一人,豚汁を食べた。信州中野だったかな。子供より大人が先に寝たようだ。みんな興奮しているだろう。

2014-03-20 (金) 雪

500くらいにホテル着。部屋で朝食と着替え。
830 レンタルを済ませ,いざ,スキー場へ。雪が降っていた。

第一リフト周辺で練習。その後,スーパークワッドへ。UとちびっこのI君と3人で楽しく降りてきた。

レストラン,「ハイジ」で昼食。ポークカレー大盛りと山菜そば。カレーは二人で分けた。

1600くらいまでスキー。リフトに乗ると,吹雪で寒い。

部屋に戻る。おっさん5人とI君が同部屋。おっさんは早速,冷やしてあったビールを飲み始める。Thanks to Hさん。夕食の前にだいぶ出来上がっていた。
夕食は,しゃぶしゃぶ食べ放題。野菜をいっぱい食べたい。子供を大人も肉を沢山食べた。

男は,ホテルの隣にあった「洞窟風呂」へ。屋根なしで雪が降る。頭と顔が寒い。体は暖かい。全員で湯船で騒いだ。K先生の頭に雪が,心配だ。

部屋で軽くビールとおつまみ,僕は日本酒。2130くらいには自然にベッドへ。

2014-03-21 (土) 晴天
600に起きたら,窓から青空と雪山が。今日は天気が良いぞ。

830 出発。スーパークワッドで上へ。

途中,「13番」当たりで,Iさん夫婦と子供たちが「カフェ」を作った。ここが僕たちの集合場所。ジュースとお菓子でおもてなし。

ああ,気持ちいい。

ボードに挑んでいた子供たちもだいぶ滑れるようになった。

山頂には,「超上級コース」があったが,さすがに,僕には難しそう。迂回コースでも楽しく滑降。「ハイジ」で肉まんとクレープ。肉まんは子供達に分けた。クレープは全員分は買えないので,一人で食べた。バナナとリンゴジャム。
みんなと別れた。

1550に宿でスキーを返す。

記念撮影。1610 バスに乗車。僕とUはすぐに降りて,ペンション「ブルーベリー」へ。

「皆さん,さようなら,楽しかった時間をありがとう。気をつけて」。
風呂の後,夕食。暖炉のあるラウンジで。豚肉と魚。満足です。お休みなさい。



2014-03-22 (日) 晴天
今日も晴天。レンタルの後,900すぎにスキー場へ。Uは今日はボードに挑戦。
本日も,「Iカフェ」で休憩。この当たりで練習。
山頂からの眺めよし。山並み,町並み,日本海も見えたかな。

1600までスキー。1630のバスで長野へ。


Tuesday, March 18, 2014

草原の風,宮城谷 昌光

中国は広い。その面積は,日本の25倍。人口も10億人以上。古代の昔から複数の民族が領土を奪い合い,他民族を支配してきた。この中国全土を統一して政治を行うことのなんと難しいことか。人間の歴史を知るには,中国の統一を押さえたい。

中国を最初に統一したの,紀元前221年の「秦」。これは,わずか15年で「漢」に滅ぼされる。劉邦によって立てられた王朝は,一度,低能な外戚によって途絶えた。その外戚を破り,全土を再度統一したのが,劉秀。建武元年に光武帝となった。この本は,彼の留学時代からその死までを描く。

何を持って中国を統一したか。圧倒的に不利な戦をどうやって逆転するか。数千の勢力で,百万の相手とどう戦うか。人とはなんであるか(上p.179)。徳の中に人を殺すことが含まれるか。漢民族とは。これらを読み解くのがこの本の面白さだ。

「知る事がむずかしいのではない。実行することが難しい」上p.132。

キーワードは,草原,孔子,戦術,天命,「後漢書」,天空。

司馬遼太郎の「項羽と劉邦」も最高におすすめ。



Wednesday, March 12, 2014

丸山珈琲

2014-03-11

仕事で東急線の大岡山に行った帰りに,尾山台の丸山珈琲でコーヒーを飲んできた。

丸山珈琲は,知っている人は知っている「スペシャリティコーヒー」で有名な店で,「スペシャリティコーヒー」を日本に広めた丸山氏が社長である。軽井沢に本店がある。本店には,5年以上前に行った。最近になって東京にも店ができ,前から行きたいと思っていた。

東急の大井町線の尾山台は,二子多摩川と自由が丘の間にあり,駅前にはいい感じの商店街がある。自由が丘よりは庶民的な街だ。丸山珈琲は駅から歩いて五分以内にある。

店は15坪くらいだろうか。入り口に豆などの販売スペース,奥はテーブルが4つ,座席は10程度の喫茶スペースがある。2012年に開店したばかりで,きれいで清潔だ。三人の若い店員さんが元気に働いていた。

メニューは,コーヒー,エスプレッソ,カフェオレの他にアイスクリームなど。ケーキなどのデザートは少ない。コーヒーの種類も,それぞれ数種類あった。コーヒー関連は,どれも500円以上。普通の東京の喫茶店より高い。良いものは,高くても仕方ない。やはりコーヒーで勝負という感じだ。

僕は飲んだのは,季節のブレンドの「茜なんとか」。フレンチプレスで出てきた。二杯分飲めた。確かに一口めに微かな花の香りがしたような気がするが,気のせいかもしれない。残念ながら,まだコーヒーのうまさを判断できない。コーヒーのうまさはどう感じて,表現したらよいだろう。鼻で感じる香り,舌で感じるまろやかさ,苦み,甘み,酸味。なかなか簡単ではない。ミルクと砂糖もちゃんとした容器でついてきた。店員さんの応対が親切だ。

テーブルに,豆の注文用紙があった。実家の父に豆を送ろう。父がコーヒー豆の焙煎を40年以上やっている。うまいコーヒーの味もわかるだろう。20-30種類くらいの豆が100g,250g,500g単位で注文販売している。値段もいろいろ。安いのはブレンドで250g,1000円ちょっとだ。それほど高くない。豆は小諸から届けられる。送料は500円。豆を買った人には,帰りにお土産で紙コップのコーヒーか,コーヒーの粉(17g)をくれる。僕は粉をもらい,今,飲んでいる。


テーブルにあった申込書で,「」で入会した。店ではコーヒー関連の講座もやっているようだ。時間があったら参加してみよう。

2杯,飲み終わったと思っていたら,別のコーヒーの試飲をさせてくれた。サービスが良い。

本当は本でも読んでじっくりと美味しいコーヒーの時間を楽しみたいが,そうもいかない。今度はもっと時間があるときに来てみよう。こういう店を馴染みにしたい。また,こういう店を自分で持てたら楽しそうだ。

コーヒーは奥が深い。たしか,寺田寅彦も「珈琲となんとか」という随筆を書いていた。珈琲についていろいろと語ってみたい。まずは,東京,横浜周辺の美味しい店を探そう。



http://www.maruyamacoffee.com/blog/shop/oyamadai/

Friday, February 28, 2014

横浜,あざみ野

(2014-02-28)

横浜には,もう10年以上住んでいる。

最初は,霧が丘の団地,次は保育園を探して田奈,今はあざみ野の小学校と学童保育の傍に住んでいる。

あざみ野は,僕と家人の職場の間にあり,便利だ。相模原にある僕の職場まで50分。もう少し近いと良いが仕方ない。

あざみ野は交通の便が良い。渋谷まで電車で30分,新幹線の新横浜では20分,羽田空港も1時間で行ける。僕のマンションからあざみ野までは歩いて15分。ただし,あざみ野から渋谷の電車に通勤時間に乗ると,ラッシュである。

あざみ野は,東急の田園都市線沿線にあり,他の沿線の街と同じく,東急によって作られた住宅地だ。今も東急によって宅地が開発され売りに出されている。駅にはスーパー,家の傍にも二つのショッピングセンター,スポーツクラブ,駅までのバス,すべて東急が運営している。あざみ野の隣に「たまプラーザ」という変な名前の駅があるが,ここには東急百貨店があり,さらに東急の支配力が強い。

あざみ野周辺のお店その他。
- みすず亭,和食の食堂。食堂といっても比較的に高め。昼の定食は1000円程度。
- 鮨の「いっきゅう」。変わった漢字で「いっきゅう」。昼のランチがお得。あざみ野駅の南。
- みすずが丘のケーキ屋,Pati Pukeとかそんな名前。ケーキとお菓子が美味しい。店でコーヒーも飲める。
- 家と駅の間にある本屋。息子が良く行く。DVDレンタルもあり。本屋が近いのは,本好きの我が家にとって便利。
- 山内図書館。家族で利用している。駅の傍。
- 肉の長野屋。コロッケや焼豚が好き。
- 地元の八百屋的なスーパー,「さどや」。駅と家の途中にある。土曜日はアイスクリームが安い。果物や野菜も安い。日曜が休みなのが残念。
- もぐら学童クラブ。息子が6年間お世話になった。毎年,12月くらいに団地で「もぐら祭り」を開催している。
- 西公園。家から歩いて5分。一年を通して,良く行った。花火をやったり,星や月を見た。家の傍には,ここ以外にも小さな公園いくつかある。

商店街が好きだ。いわゆる「地元の商店街」というのがあると良い。あざみ野にも商店街があるが,それほど馴染みというわけではない。

地元の人のための商店街が良い。最低限,八百屋,魚屋,まんじゅう,床屋,数軒の喫茶店,レストラン,ケーキ屋,花屋,クリーニング屋が欲しい。個人経営の店が,東急グループと競争するのは難しいのだろう。残念だ。あざみ野には,魚屋がない。スーパーの中にはあるけど。要は,店の人と知り合いになりたい。

青葉台には,魚屋もあり,良いかもしれない。

町田にも大きな商店街があったけど。ちょっと大きすぎる。

田奈には,スーパーがいくつかあった。八百屋もあったけど無くなった。田奈はちょっと寂しいか。傍に長津田と青葉台がある。

あざみ野には喫茶店がいくつかある。しかし,ドトールやタリーズなどチェーン店はどうも。その他にもあるけど,少し高い店が多い。「さどや」の傍にあるコーヒー豆販売の店では,250円でコーヒーが飲める。ここに期待しよう。



Wednesday, February 26, 2014

松山,愛媛

2014-02

松山は好い街だった。城下町,温泉あり,食事が安くうまい。

鍋焼きうどん,柑橘類,魚,鯛飯,酒,まんじゅう。

気候が温暖。めったに雪は降らないらしい。都市から遠いから,好いもあり不便な事もあるだろう。でも飛行機で羽田から1時間と少し。

住んでみたい,働いてみたい街。





Tuesday, February 25, 2014

Sochi Olympic

(2014-02-13 )

* 休憩時間にはTVでオリンピックのニュースを見る。若い人が活躍してる。良い事だ。子どもたちに希望と勇気を与える。若いときは,無理をしてでも自分の限界を探すことができる。僕もまだ若いぞ。しっかり行こう。

(2014-02-14)
* 葛西,銀メダル。おめでとうございます。スキージャンプ,冷静に考えると,人間ののんきな遊びだ。何かの役に立つ訳でもないのに,危険をおかして,空を飛ぶ。他のスポーツも同じだけど。スポーツは,暇な人がやり,それを見るのはもっと暇な人。


Sunday, February 23, 2014

Uchinoura to Ichinomiya, 内之浦から,松山,一宮,橫浜

2014-02-17
start from Uchinoura


2014-02-17 (mon)
* 内之浦,志布志,八幡浜
* 電車に揺られてどこに行く。どこに行くかは分からない。とりあえずの行く先は南宮崎,臼杵。電車は一両。曇りの宮崎を北へ。海沿いを行く。
1440 電車は,臼杵に遅れて到着。タクシーで港へ。なんとか予定のフェリーに乗れた。
* フェリーでのんびりと雑誌とは観光パンフレットを読む。外はまだ曇りで残念だ。
* 1700 八幡浜,着。重い荷物を担ぎ,歩いて10分,ホテルへ。
* 1800 散歩,商店街の多くの店はもう閉まっていた。喫茶店のような「ロンドン」という店で「ちゃんぽん」。この町の名物B級グルメらしい。一人ご飯\\
は寂しいけど,仕方ない。


2014-02-23
finally arrived at Yokohama.

A long journey.
長い旅だった。

















Sunday, February 09, 2014

Yokohama in snow

2014-02-08
Heavy snow in Tokyo, Yokohama, and most of Japan.
I suppose to go Kagoshima, but my flights were cancelled.



今頃,内之浦で釣りあるいは温泉に入っているはずが。
雪のため,横浜で停滞。
雪だるまとミニ「かまくら」。

昨日は本

敗戦真相記


今の日本で戦争が起こるとは想像できない。しかし,人類は,世界のいろいろな場所で未だに争っている。北朝鮮がいつ崩壊し,多くの難民が日本に押し寄せるかもしれない。実際,70年前に,第二次世界大戦で日本は,アメリカ,中国,ソ連を相手に戦争を仕掛けた。なぜ,だれが,戦争を始めたのだろう。始めから勝ち目がない事は予想できなかたのだろうか。

また,日本が同じ過ちを犯さないように,社会の仕組み,人々の思考方法を良く見ておこう。歴史から学ぼう。「備えよ,常に」。

エリック・ホッファー自伝―構想された真実


研ぎすまされた美しい言葉で綴られる簡潔な文章,深い洞察。
戦前から戦後にかけてのアメリカ,カリフォルニアにはどんな人生があったのだろう。
戦後のアメリカ文化の種はどのような空気の中で作られたのだろうか。

ベートーベンの第九の第三楽章を聞きながら,ゆっくりと頁をめくりたい。

「鮮明に覚えているのは,人々との出合い。。。」
「ゲーテの詩より,勇気を失ったのは- すべてを失ったことだ! そのくらいなら,うまれていなかった方がいいだろう。」
p.147 「慣れ親しむ事は,生の刃先を鈍らせる。おそらくこの世界において永遠のよそ者であること,他の惑星からの訪問者であることが芸術家の証なのであろう。」つまり,旅人=芸術家をいうことか。

Thursday, January 16, 2014

Next camp, where to go ?

(2014-01-16)

次はどこに行こうか?
まだ行ったことのない奄美,宮古島。屋久島。種子島。

次回の夏は,やはり,知床だ。
父島のプーランが楽しいのだけど,何度も行ったからな。

だれと行くか?たまには,一人でソロツアーというのも格好いい。野田知佑や星野道夫のように。騒がす,自由に,自己責任で。

where to go for camping?
Amami, Miyako, Yakushima, Tanegashima.
Shiretoko in summer is another wish.
"Pulen" in Bonin-islands must be best place for kayak, but I have already visited so many times.

With who ?
Sometimes, solo-tour could be nice. Like Tomosuke Noda or Michio Hoshino, Japanese outdoor writers. Quiet, free, self-responsibility in nature.

キャンプで何をするか?

今回は,民宿に4泊した。ツアー参加のキャンプが2泊。残りは,自分でキャンプ。民宿泊は前後の2泊で十分かな。例えば,ツアーの後に,白保あるいは石垣の別の場所でキャンプしてもよかったかな。

キャンプの楽しみとポイント。
(1) 太陽。(sun)
天気が最も大切。雨が降ると,辛い。特にテントの撤収の時に雨だと困る。しかし,少なくとも日本で雨が多い。

僕たちはどちらかというと晴れ男なので,まだまし。世の中には,雨男,雨女というのがいるようだ。つまり運の悪い人達。ご愁傷様である。

いずれにしても,太陽に感謝。

冬の沖縄,八重山は,天気が不安定らしい。日本海側の天気と似ているらしい。天気を読むのもアクションアイテム(A/I)だ。

(2) 釣り。釣れまくるとなお良い。

(3)焚き火。
白保では,好きなだけ木を燃やせた。西表の「ミトレア」では,BBQのコンロで火を燃やせた。ただし,西表では,雨の日が多く,それほど楽しめなかった。
焚き火をするには,集落から遠い場所で,灌木が沢山必要。山では広い場所はそんなにない。川岸もいいけど,海岸が最適かな。どこかの無人島でも焚き火してみたい。
これまで体験した焚き火の中では,北海道の歴船川?(川崎カヌー),今回の白保の焚き火が最も印象に残っている。

(4) 食べ物。自分で釣った魚を食べるのが一番。捕まえた魚を自分できれいにさばきたい(A/I)。とにかく,取れたての魚は,店で売っているものに比べで断然うまい。

(5) カヤック。今回行った,西表,竹富,白保でカヤックができる。自分のカヤックを持って行けたら,もっと楽しかっただろう。カヤックと共に,パドル,救命ベスト,救命ロープ,その他の備品も必要だ。全部レンタルできたら,楽だけど,日本では借りられ所はほんとど無いように思う。やはり,自分で買わないとだめかな。西表でキャンプしていたおじさんが,AFRAQの折りたたみ式カヤックを宅急便で送ってきていた。釣りにつかうと言っていた。長期滞在の場合が必須かな。

(6) 本
http://caferedsky.blogspot.jp/2014/01/blog-post.html


Wednesday, January 15, 2014

白保でキャンプ

2014-01-05

竹富で3泊もして,十分にのんびりした。何しに石垣にやってきたのか? そうだキャンプにやってきたのだ。最後の日もキャンプをしよう。ということで,再度,白保へ。白保は,離島ターミナルと空港の間にあって,移動時間が節約できる。

石垣の他のキャンプ場所としては,「市営の米原キャンプ場」があるらしい。けど,ここは年末あるいは冬場は休みのようだ。キャンプ場以外でも海岸などでキャンプできそうだけど,レンタカーを借りて,知らない土地でキャンプできる場所を探すのは,めんどうだし,時間がかかる。ということで,確実にキャンプと焚き火が楽しめる白保へ。魚が釣れるともっと良い。残念ながら白保は釣りはいまいち。仕方ない。

八幡さんによると,石垣で釣りをするなら,「御神崎(うがんざき)」ということです。

竹富から石垣へ船で10分程度。港からバスターミナルは歩いて5分。

白保へのバスは,30分おき。まだ時間があるので,昼飯を食べよう。ターミナルのすぐそばの居酒屋でソーキそば。お客は僕たちだけ。店の人は暇そうで,映画を見ていた。今回もソバは大盛り。居酒屋の隣には,製麺所があった。

昼過ぎのバスで,白保に向かう。市街地を通り抜けていくが,まわりはのどかだ。20分もすると山が見え,島の東の海岸が見えてくる。30分程度で白保着。

バス停から海岸の砂浜まで,15分くらい。荷物が重い。天気よし。白保は人通り少ない。正月だからかな,これが普通かな。大工さんが家を作っていた。正月休みはないのかな。

1400前後,海岸到着。どこにテントを張ろうか。まずは休憩。わりに集落に近い場所にテントを設営。テントが人目につく場所にあるのは,イマイチだけど,集落に近いといろいろ楽だし,なにかと安心だ。二つのテントを並べて。歩いて5分先に,「ハーリー組合」の水道があった。「ハーリー組合」とは? 屋根のある休憩所みたいのもあった。船の組合かな?

食材と水の調達。歩いて20分くらいの「マエザト商店」へ。今日の夕食は何にしようか。やはりソバ。缶詰のやきとり,おかし,りんごを買った。

テント場に戻る。何するか。他にすることがないので,釣り。地元の中学生が四人くらい,烏賊釣り(エギング)にやってきていた。だれも釣れていなかった。えさは,小さな貝かヤドカリ。僕たちも何も釣れず。魚がいないのかな。魚は空腹でないのか。ずっと先まで遠浅なので,釣り針が簡単に海の底に引っかかってしまう。

焚き火をしよう。薪を集める。風はある。テントの隣に「釜」を作って,火をつける。焚き火に火を着けるのは,僕より息子の方がうまい。息子の特技だ。クラスで一番かもしれない。よし,得意な点を伸ばしてやろう。焚き火のプロになってくれ。5分くらい苦労して,着火。一度火が付くと,どんどん燃える。火の怖さも焚き火で知ってほしい。大きな焚き火と,Uniframeのストーブでも火をつける。

よし,ソバを作ろう。Uniframeの方はなかなか湯が沸かない。細くて短い枝が足りない。事前の準備が大事。「備え世常に」。なんとかお湯を沸かして,そばをぶち込む。焼き鳥も適当に入れる。お湯がそれほど熱くないけど,外で食べるものはなんでもうまい。まだ,太陽も出ている。

焚き火を続ける。

することがないので,テントに入り,シュラフに入り,お休みなさい。これで,焚き火は終わり。

次の日。

飛行機は昼過ぎなので,まだ時間がたっぷりある。白保のケーキやさんは,今日は定休日のようで,残念。「マエザト商店」へパンを買いに。小学校,中学校は,今日が冬休み明け。何人かの所為学生と先生に「おはようございます」と。あいさつされると,何かうれしく元気がでる。当たり前だけど,大事なことだ。パンの代わりに,おにぎりを買う。沖縄特有の「スパム」と卵の入ったおにぎり。

テントに戻り,お湯を沸かして,インスタントカフェオレ。これがあって良かった。Uにはインスタントの味噌汁。手作りのおにぎりがうまい。海を見ながら。周りにはだれもいない。海岸を独占している気分だ。白保はいいな。スターバックスやドトールは,ないけど。こんな場所があれば,余計な物は要らない。

のんびりを時間を使い,さあ,片付け。天気がよいので,テントとシュラフを干すことができた。これらも良く使った。

今日は,「北海道から来たおっさん」に
「この辺りに食べれるものはないか」
と聞かれた。野生の物を食べているようだ。
また,歩き旅の変な格好をしたドイツ人とちょっと話した。

1130くらい,ゆっくりと集落を通り過ぎ,バス通りから,また「マエザト商店」。今日は混んでいる。ソーキソバととーふチャンプルーを頼んで,商店でお土産さがし。お土産ではなく,飛行機で食べるお菓子をゲット。二人で大盛りのソバを分ける。チャンプルーにも,ソバが付いてきた。おっと,バスの時間まで後15分。食事は15分くらいで急いで,駆け込んだ。

バス停へ。バスが過ぎに来たので,それを追いかけようと走ったけど,別のバス。本当のバスは,5分後に来た。やれやれ。大きな荷物をバスに載せて,着席。空港まだ,10分たらず。空港の傍で,先ほどのドイツ人を見た。ここまで歩いてきたようだ。ご苦労さん。

空港で荷物を預け,お土産さがし。おきまりの「ちんすこう」とドーナツを買う。沖縄名物のブルーシールアイスを二人で食べた。サトウキビと紅芋のダブル。

1330の飛行機で,石垣にお別れ。

1830: 無事帰宅。疲れたけど,十分に楽しんだ。







Tuesday, January 14, 2014

竹富島 day-3,4


2014-01-04 

日の出の時間あたりに起床。

昨晩もあまり眠れず。旅枕ではいつもあんまり眠れない。興奮しているかな。

カメラを持って朝飯前の散歩。今日も曇りかな。太陽が時たま見えた。

930,自転車を借りてUとサイクリング。アイアルの浜まで,自転車で20分くらい。星の砂を探す。この浜は,集落から離れているせいか人が少ない。静かだ。海がきれいだ。晴れていたらもっときれいな海と空だろう。船がいくつも通り過ぎた。

帰り道に,「ほしのや」を見学しよとしたら,従業員に「お客さんですか,ここに入らないで」と止められた。そんなに怒らなくても。竹富島には,あんまり怒っている人に会わない。よって,たまに怒っている人にあうと,「そんなに起こるなよ,まあ落ち着け」と思ってしまう。

カイジ浜にも寄る。おなかが空いたので,自転車を返して,昼ご飯。集落の中ととぼとぼと昼飯探し。「やまもり食堂」でソーメンチャンプルー。Uはカレー。デザートにみかん一つ。500円で安い。カフェはなしろに行ったら,休み。今日は,島の新年老人会で,みんなどこかに出かけるようだ。島の放送で案内していた。数台のタクシーが手配され,島を回っていた。仕方ないので,民宿に帰って,インスタントのカフェオレと紅芋キャラメルのおやつ。絵はがきを数枚書いた。あんまり出す所もないけど。

Uは,今日も,西の桟橋に行って,無くしたルアーを探している。潮が引いた海に入って。

夕方から,港に行って釣り。始めの一投で小さな魚が釣れた。Uもすごく小さい魚をゲット。
1730: 寒いので退散。

1830: 「かにふ」で外食。エビフライ,ハンバーグ,ゴーヤチャンプルーなどの正月セット。

民宿に帰って,おやすみなさい。

2014-01-05

朝飯後,荷物の片付け。民宿を出る。港まで車に送ってもらう。

今日の午前は,港で釣り。潮の関係で,竹富島では,この時期は,朝と夕方が釣りやすいらしい。風が強い。かなり最初に小さい魚が釣れた。これをばらして切り身をえさに。その後は,ほとんど「あたり」なし。釣れない。おもりも無くなった。昼前に退散。

1115くらいの船で石垣に戻る。

さよなら,竹富の皆さん。また来ることはあるかな?今度来るときは,「ほしのや」だったらいいかな。だいぶ高そうだけど,海外の高級リゾートに行くよりはお値打ちかも。問題はだれと行くか? 竹富には,何かを見るとか,食べるとかではなく,何もしない時間を過ごすために来ると良い。釣り道具と面白い本があれば十分だ。民宿は,素泊まり3500円から。もっと安いゲストハウスもありました。キャンプも焚き火もできないから,しばらくは来なくていいかな。

僕たちも旅も後一泊で終わりだ。

竹富島 2014 day-2

2014-01-03
今日は金曜日。休みなので,曜日はほとんど関係ない。郵便局のATMが休み。明日に空くのでまあ問題なし。

朝起きたら,7時すぎ。太陽は出ただろうか? ここはだいぶ西にあるので,日の出の時間は遅く,今は,730前後に日の出。
布団をたたんで,散歩。Uはまだグースカ寝ている。赤山丘の「なごみの塔」,約5mの高さから島の家々を見渡す。空は晴れている。海も見えた。

静かな朝だ。竹富島には,宿も少ないので,朝は観光客も多くなさそう。観光シーズン以外では,昼間も静かだろうか。祭りがいろいろあるから,楽しそうだ。

少し道に迷った。が,小さな集落なので迷っても困らない。民宿に戻り,800の朝食。フツーの日本の朝食,たまご,ハム,味噌汁。

今日は何をするか? 小雨が降ってきた。島の道を全部歩こうか。と民宿の広めの縁側でインスタントのカフェオレを飲み,のんびりする。

今日は,旅の中でも休養の日にしようか。明日も休みだけど。洗濯は乾くかな。UはTVに集中している。釣り道具の整理もしないと。

橫浜から竹富島まで,バス,飛行機,バス,船で最短で7時間くらいかな。30時間かかる小笠原に比べたら近い。7時間でこののんびり感の場所に来れるのはうれしい。

結局この日は,当てもなく散歩した。かふぇ「はなしろ」。ここは地図にもガイドブックにものっていなかった。花城さんが最近始めたのかな。紅芋ドーナツとマンゴージュース,どちらも200円。

「カイジの浜」まで40分くらい散歩。ここは「星の砂」が取れるようだ。

昼飯は,Uと「竹の子」でそばと「ジューシー」(炊き込みご飯)。うまいです。

西の浜で,昨日なくしたルアー探し。ちなみに,このルアーは,白保で拾った物。時計で表示される気圧が下がってきたと思ったら,雨,スコール。30分くらいシャワーの建物で雨宿り。ここで雨宿りしている20人くらいは,みんな観光客だろうな。あはは。

宿でだらだらと本でも読んだ。

夕食は,焼き肉と刺身。橫浜から来た父と息子と相席。会話はあまり弾まず。とほほ。


竹富島 2014 day-1

2014-01-02
白保から竹富へ。
朝食は,たまごが入った雑煮。もちを何個も食べた。

900 撤収,1000 出発した浜に戻る。

ちゅらしねで,だらだらと,のんびりと昼ご飯とケーキ。すぐ隣のケーキの店で,美味しいカボチャと紅芋のケーキを買って食べた。Uは,自分の小遣いで「モンブラン」。なんと贅沢な。

周辺を写真撮影。集落の子供に,
「何しているの」
と聞かれた。
「散歩している」
と。
「何しているの」
と聞くと,同じく
「散歩している」
と。
「またね」と。
のどかな冬の昼間だ。

1430のバスで白保発。1530,離島ターミナルから10分で竹富。

竹富島に無くてよかった物:
コンビニエンスストア,幹線道路,お土産やさん,ガソリンスタンド。

竹富島にあってよかった物はなんだろう。食堂,民宿,郵便局。

竹富島にほしかった物。釣り具を売る店。しかし,遠浅で釣りはいまいち。

宿は集落の中心に近い民宿「新田荘」。おじさん,おばさんのやっている静かで小さな普通の家のような民宿。大人5500円,小学生4500円はありがたいです。

西の桟橋で夕日を見つつ,釣り。小さな魚は見えるけど,あたりなし。Uはルアーで投げ釣り。大きな魚「ダツ?」がかかったけど糸が切れたと,何度も何度も残念がっていた。





Sunday, January 12, 2014

八重山に持って行った本

books for journeys,

旅で本を読むのは格好良い。どんな本と持って行くかが重要である。
今回は,次の3つを持って行った。
- 柳田国男,「海上の道」
- 開高 健, 私の釣魚大全
- Sea Kayaking, John Dowd
結果的に,本はそれほど読まなかった。時間があったけど,どれも熱中して読むほどではなかった。

出かける前に,司馬遼太郎の街道をゆくシリーズ「沖縄・先島への道」を読んでおいた。
竹富島など,今回の旅に関連した内容もあり,参考になった。

「海上の道」も沖縄の歴史や文化に関係した内容だ。まだ読み終わっていない。

このうち,最初の二つは,Kindleに入れて持って行った。文庫本を持ってくより軽いし,紙の節約にもなった。しかし,やはり,紙の本の方が読みやすい。

ついでに,Kindleには,テキストファイルをメイルしたり,保存したりできる。便利だ。紙の節約になる。

司馬遼太郎の街道をゆくシリーズは,私が旅に出る前に読む定番である。特に朝日新聞社のワイド版が字も大きく読みやすい。日本全国,韓国,中国,その他の国など43巻も出ている。お勧めです。これに対応して,「世界の道をゆく」として紀行文を書いてみたいものだ。

私の「夢」は紀行作家。まだ,具体的な計画がないので,「夢」としていきます。
野田知佑,星野道夫,ヘミングウェイに憧れます。

八重山にはどんな本が合うだろう。やはり歴史は知っておきたい。

そういえば,竹富島の新田荘においてあった,八重山の本(?八重山ボランティアガイド)が参考になった。

竹富島には,本屋はない。子供のための小さな図書館のようななんとか文庫はあった。やはり島にも,本が好きな人がいるのかな。
南の島のようなのんびりした所には,あまりまじめな本は合わないかな。



Saturday, January 11, 2014

Shiraho, Ishigaki, a small village

Shiraho, Ishigaki, a small village. Famous for mass of coral. A starting point for the kayak tour 2013/2014.


今回のカヤックツアーの出発地点は,石垣島の白保だった。新石垣空港からバスで10分南にある集落だ。

白保というと珊瑚と空港問題で有名だ。10年以上前に,この白保の海に空港を作る計画があった。もともと,石垣の市街地のすぐそばに空港があったが,滑走路が短く,小型の飛行機しか利用できず,着陸失敗の事故もあったようだ。
白保には,世界的にも貴重な珊瑚が大量に見られるということで,島以外の人々も含めて,大きな反対運動があった。

結局,空港は白保より北に作られ,2013年に利用が開始された。「南ぬ島空港」(PAINUSHIMA)
http://www.ishigaki-airport.co.jp

椎名誠の「うみ,そら,さんごの言い伝え」という映画もある。

空港から拾ったタクシーの運ちゃんによると,「反対したのは,島以外の人びとで,島の人には迷惑だった」らしい。小笠原でも空港を作る話がある。島に空港の作ると,島の人には便利だけど,環境の点から損害も大きい。それぞれの立場によって,利害が対立する。

美しい日本の島々は,必ずしも,島の人々だけの物でないと思う。そもそも,土地はだれのものでもなく,みんなで共有すべきものだ。いずれにしても,美しい白保の海が残されたことはうれしいことだ。

白保地区は,その昔,「明和の大津波」で村が壊滅状態になったらしい。その後,波照間島からの移住者が多かったらしい。
http://www.bo-sai.co.jp/yaeyamajisintsunami.html
http://www.city.ishigaki.okinawa.jp/100000/100500/huukeirekisi/landscape/p1-p133/p21.html

空港がすぐそばにできたので,これから,どんどん観光客が増えるだろうか? まだ,大きなホテルや施設は作られていない。土地や不動産も「売り出し中」が何件もあった。これからも,すぐには,そんなに変わらないと思う。

白保には,小学校と中学校があった。元気のよい「あいさつ」をしてくれた小学生が何人もいた。

白保に住んでみたい。少し歩き回ったところ,何件かの別荘のような建物があった。いくらくらいで買えるだろうか?

家があったとしても,橫浜から石垣に行くには,飛行機代が高い。正規運賃で,片道5万円もする。半額でも往復5万円。
今回は,ANAの特割で,大人と子供で往復
87000 円だった。

白保にのんびりと暮らしてみたい。

Friday, January 10, 2014

2013-12-31 day-5,西表から白保へ,くもり時々雨

Iriomote to Shiraho, Ishigaki-island. A sea side village. Go to sea with kayak.
30 のバスで大原港へ。
930 西表,大原港から石垣の離島ターミナル
1030 バスターミナルからバスで白保へ
1100 ちゅらしね@白保 着。荷物を下ろして,「まえさと」食堂で買い物とそばの昼飯。
1200 荷物を整理して,白保の浜へ。カヤックへ荷物を載せて,ゆっくりと準備。
今回のツアーの参加者は,19名。

ガイドは3名,
代表の八幡さん,石垣担当のナンペーさん,もう一人,西表から「ともすけ」。
http://www.churanesia.jp/staff.html
http://ameblo.jp/churanesia/entry-11741764450.html

野良犬が遊んでくれとやってきて,みんなにじゃれついていた。写真にも写っている。

1230くらいに出発。潮が引いていて浅瀬が多く,何度かカヤックを下りて,カヤックを引いた。1時間以内に空港方面の浜に上陸。
白保の海岸は,リーフがあって遠浅。おかげで波も浜にほとんどこない。カヤックもスプレーカバーなし。

カヤックに積んだ荷物:釣り竿と釣り道具,小さめのクーラー,シュラフ,各自のテント,マット,着替え,2Lのペットボトル。
Uと二人のりの海用カヤック。荷物は満載。
いくつかの荷物を忘れた。ヘッドライト,暇つぶしの本,水,個人用の食べ物,食器。いかんいかん,「備えよ常に」。
ガイドさんが夕食を作ってくれた。「内臓スープ」。
焚き火を十分に楽しんだ。
参加した人のほとんどは,ビール,泡盛,ワインを大量に楽しんでいた。
僕は,ちょっと,疲れた。早めにテントへと思ったけど,今日は大晦日。年の変わり目に,年越しの「うどん」が出た。
暖かいうどんを食べて,すぐにテントへ。Uは,遅くまで,大人達とともに焚き火のそばで,何を話していたのだろうか?

今年も無事に終わりました。新年をキャンプで迎えられて嬉しいです。







2013-12-30 day-4,西表キャンプ,くもり時々雨 fishing and okinawa-noodles with Ishigaki beef

民宿「マリウド」で洗濯と乾燥。

Uは,午前中から釣り。今日は釣具屋がやっていたので,「おきあみ」のえさを購入。その他,釣り具を購入。「おきあみ」で小さなアジが釣れた。釣ったのはU?。よしあとで刺身にして食べよう。

買い物。今日もデンサー食堂で昼食。バスで戻る。

夕食はそばに石垣牛を焼いて食べた。

uniflameの小さなストーブを持って行った。
http://caferedsky.blogspot.jp/2013/12/uniflame-683033.html
薪を効率よく燃やし,ガス燃料が不要。軽量で持ち運びが楽だけど,ガスストーブに比べると火力が弱い。そばの汁を沸かすのに時間がかか\
った。それでも外で食べる自分で作ったそばはうまい。外は雨。今日も焚き火。

西表島。次回は,カヤックで一周したい。

2013-12-29 day-3,西表キャンプ,くもり時々雨

hiking and kayaking to Piraisar-fall

「マリウド」のピライサーの滝へツアー参加。ガイドは,だいちゃん。名古屋から来た家族3人と共に。

車で10分,ジャングルの入り口。カヤックで川を下り,別の川を上る。上陸。滝が見える。ピライサーの滝。滝まで山を登る。40分くらいだったか。滝に到着。すぐ落ちそうだ。海が見える。曇り空。だいちゃんが,そばを作ってくれた。そばで体が温まる。新鮮な川の水。山を下りて,次は,滝壺へ。ここでコーヒーと「ちんすこう」のおやつ。ごちそうさま。写真撮影をして,戻る。また同じ川を下り,登り,ツアー終了。

今日の夕食は,「マリウド」のそばの居酒屋「ポッケ」。僕たちが最初の客。外は雨。
ゴーヤチャンプルー,パパイヤチャンプルー,チャーハン,たこの刺身を頂く。ごちそうさま。

小雨の中をキャンプ場に戻る。小雨だけど,焚き火がしたい。おじさん,endoさん,世田谷の家族と屋根の下で火を熾す。燃やせ,燃やせ,火を燃やせ。

雨が強くなってきたので,テントで寝よう。おやすみ。

Wednesday, January 08, 2014

2013-12-28 day-2,西表キャンプ,晴れ, Camping in Iriomote,

730 朝食。盛りだくさん。美味しい。
930 バスで郵便局のある祖内へ。のんびりしたバス。
1055 上原に戻る。昼食はデンサー食堂。そばと豚キムチ丼。満足。1300 「ミトレア」キャンプ場へ。民宿のそば。果樹園の中のキャンプ場。トイレ,シャワー,炊事場,備え付きテント,薪,冷蔵庫など,充実したキャンプ場。これで700円は安い。

テント設営。

長く滞在しているおじさん。元は渓流釣り。最近は海釣り。「マイクロプレイン」(?)の先生。モンベルのカヤックを持ってきていた。

カメラ付きのラジコンヘリコプターを持ってきたendoさん。これで空からイリオモテヤマネコを捕らえる計画。西表を縦走するらしい。成功したかな?

夕食は,何かを作った?そばだったかな?



2013-12-27 day-1,橫浜から西表,曇り

息子と二人旅,南へ。八重山諸島へ。
美しい海,出会い,美味しい食べ物,楽しい旅だった。

900 taxiでたまプラーザへ。
940 バスで羽田へ。
1130 羽田から新石垣空港へ。
1510 バスだと遅いのでタクシーで離島ターミナルへ。
1610 満員の小さな船で西表島の大原港へ。北西の上原に行きたかったが,天候不順で欠航。この時期はほとんど欠航らしい。曇り。
1700 バスで大原から宿へ。
1800 今日の宿,民宿「マリウド」到着。盛りだくさんの夕食。
5500円x二人。広い庭。

本日は移動日。曇っていて景色あまり見えず。それでも西表のジャングルにやってきたことは間違いない。